スケジュール管理

  • スケジュールパターンの設定

    スケジュールのパターンはいくつでも作成が可能です。雇用区分や、パターンを使える所属先も指定できます。
    出張時に打刻が無かった場合でも、自動的に勤務したとするみなし勤務機能や、休暇やフレックス勤務の設定ができます。

  • スケジュール登録

    最大3か月間、固定のスケジュールパターンを繰り返すことができます。パターンは日・週・月ごとなど、それぞれを従業員に割り振ることが可能です。この機能を利用することで、毎回シフトを登録する手間を省くことができます。また、目標値を設定することもでき、曜日や月で決まった勤務パターンがある場合でも、勤務の調整が簡単にできます。
    従業員側からは、シフトやスケジュールの申請ができます。

  • 勤務状況の確認

    シフトやスケジュールの予定に対してどれだけ正しく勤務されているかを、リアルタイムで分かりやすく確認することができます。
    また、最大5年間に遡り、日・週・月または任意の期間(最大3か月間)において、勤務予定と実際に勤務された時間の比較ができます。これにより、より良い働き方の提案が可能です。

  • 単価の設定

    雇い方の違う個人ごとに、それぞれ違う時給や深夜給を設定することができます。日給、月給などの固定給や、交通費などを決めておくことも可能です。

  • 予実の管理

    勤務スケジュールやシフトを入力すると、会社や店舗ごとの人件費の予定額を知ることができます。日ごと、週ごとで予算の変動がある場合でも、同じようにあらかじめ確認できるので、無駄のない勤務計画を立てることができます。

  • 人件費概算管理

    個人ごとに単価を設定できるので、集計結果画面から個人の人件費を確認することができます。集計はリアルタイムで行われ、問題がある場合も即座に解決が可能です。

  • 拠点ごとの集計結果の確認

    拠点ごとの勤務状況をリアルタイムで確認できます。スケジュールを設定することで予実管理も可能なので、予定に対して正しく勤務されている拠点と、そうではない拠点が即座に分かります。