セコムのSSLサーバー証明書

証明書の設定BIG-IP 1600 新規用

中間CA証明書、サーバー証明書をダウンロードし、次の手順に従い証明書を設定してください。

1.チェーン証明書(中間CA証明書)のインストール

1-1
ログイン

F5 BIG-IPの管理コンソールにアクセスしてログインしてください。


1-2
[SSL Certificates]の表示

[Main]タブを選択していることを確認し、[Local Traffic]の[SSL Certificates]をクリックしてください。

[SSL Certificates]の表示


1-3
[Import...]の実行

[Certificate List]が表示されます。画面右上の[Import...]ボタンを実行してください。


1-4
中間CA証明書の読み込み

[SSL Certificate/Key Source]画面で中間CA証明書を読み込みます。

中間CA証明書の読み込み

・Import Type:
プルダウンから[Certificate]を択一してください。

・Certificate Name:
[Create New]ラジオ・ボタンを択一し、任意に半角文字で名前を入力してください。
例)pfwsr3ca

・Certificate Source:
ままず[Paste Text]ラジオ・ボタンを択一してください。
中間CA証明書の拡張子が *.txt であることを確認し、
中間CA証明書のファイルを開いてください。
中間CA証明書の 「-----BEGIN CERTIFICATE-----」 から
「-----END CERTIFICATE-----」 の
部分までコピーし、[Certificate Source]の入力欄に貼り付けてください。

中間CA証明書を入力後、[Import]ボタンをクリックしてください。


1-5
確認

[Certificate List]画面で、先ほど追加した中間CA証明書が一覧に表示されていることを確認してください。

※注意
[Contents]列の表示が[Certificate]であること。

確認

以上で中間CA証明書のインストールは完了です。

2.サーバー証明書のインストール

2-1
ログイン

F5 BIG-IPの管理コンソールにアクセスしてログインしてください。


2-2
[SSL Certificates]の表示

[Main]タブを選択していることを確認し、[Local Traffic]の[SSL Certificates]をクリックしてください。


2-3
鍵ペアの名前の択一

[Certificate List]が表示されます。 [鍵ペア/CSRの生成]で設定した鍵ペアの[Name]を択一してください。

※注意
[Contents]が[Key]になっていること。


2-4
[Import...]の実行

[General Properties]が表示されます。[Import...]ボタンを実行してください。

[Import...]の実行


2-5
[Paste Text]の択一

[Paste Text]ラジオ・ボタンを択一してください。

[Paste Text]の択一


2-6
[Paste Text]入力欄へ貼り付け

サーバー証明書の拡張子を *.txt に変更し、サーバー証明書のファイルを開いてください。

サーバー証明書の 「-----BEGIN CERTIFICATE-----」 から 「-----END CERTIFICATE-----」 の部分までコピーし、[Paste Text]の入力欄に貼り付けてください。


2-7
[Import]の実行

[Import]ボタンを実行してください。


2-8
完了

次の画面が表示されましたら、サーバー証明書のインストールは終了です。

※注意
[Contents]が[Certificate & Key]になっていること。
サーバー証明書の有効期限が表示されていること。

完了

以上でサーバー証明書のインストールは完了です。

3.証明書プロファイルの作成

3-1
ログイン

F5 BIG-IPの管理コンソールにアクセスしてログインしてください。


3-2
[Profiles]の表示

[Main]タブを選択していることを確認し、[Local Traffic]の[Virtual Servers]にある[Profiles] をクリックしてください。


3-3
[Client]の表示

[HTTP Profiles]が表示されます。[SSL]アイコンの下の[Client]をクリックしてください。

[Client]の表示


3-4
新規作成

[Client SSL Profiles]が表示されます。証明書プロファイルの作成のため、画面右上の[Create...]ボタンをクリックしてください。

新規作成


3-5
[General Properties]欄の入力

管理上の名前[Name]欄に任意の半角文字を入れてください。[Parent Profile]はプルダウンから[clientssl]を択一してください。

[General Properties]欄の入力


3-6
[Configuration]欄の入力

[Configuration]のプルダウンから[Advanced]を択一し、[Custom]チェック・ボックスをチェックしてください。

[Configuration]欄の入力


3-7
[Certificate][Key]欄の入力

[Certificate]と[Key]の[Custom]へのチェックを確認したうえで、[Certificate]には[鍵ペア/CSRの生成]で設定した秘密鍵・サーバー証明書の名前をプルダウンから択一してください。
[Key]には[鍵ペア/CSRの生成]で設定した秘密鍵・サーバー証明書の名前をプルダウンから択一してください。


3-8
中間CA証明書の名前の択一

[Chain]の[Custom]へのチェックを確認したうえで、中間CA証明書の名前を択一してください。


3-9
完了

[Finished]ボタンをクリックしてください。

完了


3-10
確認

[Client SSL Profiles]に新しく設定が追加されていることを確認してください。
以上で証明書プロファイルの作成は完了です。

4.仮想サーバーへの証明書プロファイル設定

4-1
ログイン

F5 BIG-IPの管理コンソールにアクセスしてログインしてください。


4-2
[Virtual Servers]の表示

[Main]タブを選択していることを確認し、[Local Traffic] の [Virtual Servers]をクリックしてください。


4-3
仮想サーバの選択

[Virtual Server List]からサーバー証明書を設定したい仮想サーバーをクリックしてください。

仮想サーバの選択


4-4
証明書プロファイルの択一

[SSL Profile(Client]に、サーバー証明書を設定した証明書プロファイルを択一してください。

※注意
[Service Port]が[HTTPS]であること。

証明書プロファイルの択一


4-5
完了

[Update]をクリックしたら、仮想サーバーへのサーバー証明書の設定は終了です。
以上で仮想サーバーへの証明書プロファイル設定は完了です。