一部の対応ブラウザで警告が出る場合
(WindwosXP / WindowsVista / Windows7 / Windows8 / Windows10)

Internet Explorer、SafariやGoogle Chromeをご利用の場合、警告、または「画面を表示できません」と表示されることがあります。WindowsXP以降のOSにはルート証明書の更新機能が搭載されておりますが、ルート証明書が更新されているかご確認ください。

警告メッセージ
・信頼された証明機関から発行されたものではありません。
・このセキュリティ証明書は、信頼する会社から発行されたものではありません。

「警告メッセージの回避方法について」のみ参照される方はこちら
https://www.secomtrust.net/service/ninsyo/sr20evroot/rootsupdexe/

1. ルート証明書の更新機能とは

ルート証明書の更新機能はWidowsXPより搭載された機能で、SSL通信にて必要な信頼されたルート証明書を、証明書ストアに自動的に登録するためのWindows の機能です。Internet Explorerを使用しWebサイトに対してSSL通信でアクセスすると、以下のようにルート証明書が更新されます。

SSL通信で必要なルート証明書がPC端末の証明書ストアに登録されているか、Windowsが自動的に確認。
PC端末の証明書ストアにSSL通信で必要なルート証明書が登録されていない場合
Windowsが自動的にMicrosoft社のWindows Update Webサイトにアクセスし、Microsoft社に信頼されたルート証明書として登録されているか確認。
Microsoft社に登録されているルート証明書の場合、Windowsが自動的にルート証明書をダウロードし、そのルート証明書を信頼されたルート証明書として、PC端末の証明書ストアへ自動的に登録。

2. ルート証明書の確認方法

  1. Internet Explorerを実行してください。
  2. メニュー・バーの[ツール(T)]から[インターネット オプション(O)...]を実行してください。<インターネット オプション> ダイアログがポップアップします。
  3. [コンテンツ]タブを択一してください。
  4. [証明書(C)...]ボタンを実行してください。<証明書> ダイアログがポップアップします。
  5. [信頼されたルート証明機関]タブを択一してください。
    信頼されたルート証明機関
    発行先/発行者が「Security Communication RootCA1」および「Security Communication RootCA2」の証明書が表示される場合は、ルート証明書が更新されています。表示されない場合はルート証明書が更新されていません。

3. 警告メッセージが表示される(自動的にルート証明書が更新されない)環境について

ルート証明書の更新機能は、Windowsの初期状態から有効な設定になっておりますが、エンドユーザー側において次のような場合はルート証明書が更新されません。


4. 警告メッセージの回避方法について

手動でルート証明書をインストールすることで、ルート証明書を更新することができます。

ルート証明書の更新方法はこちら

※ 「ルート証明書の更新機能」を設定変更される場合
WindowsXP/ WindowsVista / Windows7





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