セコムパスポート for G-ID
e-TAXで利用可能な電子委任状

電子委任状とは

2018年1月1日「電子委任状の普及の促進に関する法律(電子委任状法)」が施行されました。 電子委任状とは、従来、文書で交わしていた委任状を電子的に扱えるようにしたもので、代表者等が使用人等に代理権を与えた旨を表示する電子的な記録です。
電子委任状を取得した委任者は、代表者に代わり電子申告を行うことができます。

電子委任状イメージ画像

電子委任状には以下の3種類があります。
セコムパスポート for G-ID タイプB 証明書は、電子証明書方式に対応しています。

電子証明書方式

e-Taxが電子証明書方式の電子委任状の受付を開始

国税庁e-Taxでは、平成30年度税制改正の大法人の電子申告義務化にともない、同年4月より法人の代表者の電子署名のみで電子申告可能(経理責任者の電子署名は不要)となり、代表者の電子署名に代えて、委任を受けた役員または社員の電子署名(電子証明書方式の電子委任状)で申告すれば、代表者の委任状の添付が不要となりました。

電子委任状受付開始後のイメージ画像

電子証明書方式の電子委任状発行申請と利用の流れ

電子委任状発行申請と利用の流れ:イメージ図

セコムパスポート for G-ID 代理権内容

国税庁e-Taxが指定する税目の記載項目です。

  • 法人税
  • 消費税
  • 源泉所得税
  • 間接諸税
  • 酒税
  • 法定調書
  • 電子帳簿保存法
  • 国際関係
  • 納税証明
  • 審査請求

代理権内容についての詳細は、e-Taxの「利用可能手続一覧」からご確認ください。

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