「第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」の JDTFパネルセッション枠に登壇
―発行元証明の新たな基盤として、eシール普及の課題と将来像を語る―
セコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三浦智也、以下「セコムトラストシステムズ」)は、2026年10月27日(火)~2026年10月30日(金)に慶應義塾大学三田キャンパスにて開催される、「第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」(主催:慶應義塾大学KGRIプロジェクトCCRC/CSRC、INCS-CoE、MITRE Corporation、笹川平和財団)の中で実施される一般社団法人デジタルトラスト協議会(JDTF)のパネルディスカッションに登壇します。
本シンポジウムでは、「デジタル社会における国家安全保障、経済安全保障、社会保障を支えるサイバーセキュリティ ~AI、PQC等の先端技術を踏まえたグローバルな多国間官民連携アクション~」と題し、様々なセッション・講演が予定されています。
セコムトラストシステムズは、この中で、JDTFが実施をするパネルセッション「eシールを商慣習にするには、何が不足しているのか?」のパネリストとして、トラストサービス営業部の相良 直彦が登壇します。本セッションでは、「eシールと電子署名の違いがわからない」「eシールをどのような用途に活用できるのかわからない」「eシール導入のメリットは何か」といったテーマを取り上げます。国内の認証事業者各社の代表者がパネリストとして登壇し、多様な視点から議論を行います。eシールの現状や課題、今後の普及に向けた展望について理解を深めていただける貴重な機会です。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。ぜひ、以下のイベント公式サイトより事前登録のうえ、ご参加ください。
開催概要
| イベント名称 | 第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム |
| 開催日時 | 2026年10月27日(火)~30日(金) 9:00~18:00 JST (対面式) |
| ご参加方法 | 事前登録制(無料) 下記リンク先の「参加登録はこちら」より登録のうえご参加ください 第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム |
| 会場 | 慶應義塾大学 三田キャンパス |
| 講演 | 10月28日(水)15:00~-15:50(北館 1F 北ホール) D2-T1-S5 一般社団法人デジタルトラスト協議会 タイトル:eシールを商慣習にするには、何が不足しているのか? |
| 主催者 | 慶應義塾大学KGRIプロジェクトCCRC/CSRC、 INCS-CoE、MITRE Corporation、笹川平和財団 |
お問い合わせ先
- セコムトラストシステムズ株式会社
- TEL : 0120-39-0756
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