ヒアリングをもとに
リスク・対策の優先度を整理
無償セキュリティコンサルティング

自社のセキュリティ対策が、現在どのレベルにあるのか把握できていない。
日々変化する脅威に対し、現状の対策が十分なのか不安を感じている。

経営層の理解が得られず、セキュリティ投資が進まない。
予算が限られる中で、どこから着手すべきか判断できていない。

IT環境や攻撃手法、ガイドライン、関連法令が常に変化する中で、適切な対応方法が分からず、対策が後手に回っている。
リスク分析に基づき、中長期の視点でセキュリティ対策の優先順位と計画を整理します。
対応の着手ポイントを明確にし、限られたリソースの中で効率的な施策推進につなげます。
リスク評価や他社比較といった客観的な指標をもとに、第三者視点で自社の立ち位置やセキュリティ対策の必要性を経営層へ説明できます。
情報システム部門における予算検討に向けた根拠資料として活用することが可能です。
リスクの優先度と対策コストを可視化することで、合理的な予算計画の立案につなげることが可能です。

貴社のIT環境や運用ルールをヒアリングし、セキュリティリスクを高・中・低で体系的に評価します。現状の課題を可視化し、優先的に対応すべきポイントを明確にします。

可視化されたリスクと、それに対する対策を概算費用とともに提示します。運用で対応可能な内容については運用改善案を提示し、コストを踏まえた現実的な対策プランを整理します。

経営層の方々に向けて、セキュリティに関する知見を有する当社担当者が直接ご報告することが可能です。
経営判断につながる情報を、分かりやすく整理してお伝えします。
1.5〜2時間の対話形式にて、貴社のシステム構成や運用ルールなどの環境をヒアリングします。また、事前にヒアリング項目の概要をご共有することも可能です。
ヒアリング内容をもとにリスク分析・評価を実施し、その結果をレポートとして整理します。
弊社作成のレポートをもとに、1〜2時間程度で情報提供およびリスク分析結果のご報告を行います。
リスク分析結果をもとに対策ロードマップを策定し、優先度の高い対策についてご提案します。
実際のインシデント対応や現場での課題に基づく知見をもとに、現実的かつ実行可能な助言を提供します。
また、現場運用を踏まえた対策設計から実装までを見据え、導入支援から運用開始まで一貫して支援します。
対応は、情報処理安全確保支援士やCISSP、情報セキュリティマネジメント等の資格を有するメンバーを中心とした体制で行い、知見と実務経験の両面からご支援します。

あらゆるリスクに対して、網羅的な対策の提示が可能です。
業種・規模・IT環境に応じて、適切な対策プランをご提示します。
SCS評価制度や自工会/部工会ガイドラインなど、法令・規制の変化を踏まえた観点からも対応の考え方についてご案内します。

| 無償コンサルティング | 有償コンサルティング | |
|---|---|---|
| 実作業者 | 営業及び営業支援部門担当者 ※セキュリティ有資格者を中心に対応 |
コンサル部門 |
| 費用 | 無償 | 300 万円~ 400 万円(概算) |
| 期間 | ヒアリング後2週間後の報告書提出 ※ヒアリングのみ(150問前後) |
4か月~6か月 ※現場確認・システム監査あり |
| 打合せ(ヒアリング)回数 | 1~2回 | 10 回程度 |
| ヒアリング部門 | システム利用部門 | システム部門、システム利用部門、運用部門 |
| コンサル範囲 | システム利用・運用実態からのリスク分析 | 業務・システム利用・運用含めたリスク分析 |
| 報告書 | 50 ページ前後の報告書 | 100 ページ前後の報告書 |
| 報告書形態 | 当社フォーマット | 貴社ご指示に基づき作成、カスタマイズ可 |
製造業(自動車部品メーカー)/従業員約500名/売上150億円
自工会/部工会ガイドラインのレベル2対応に向け、未対応項目の洗い出しを実施。ロードマップを策定し、段階的な対応の推進を支援します。
建設関連設備事業者/従業員約1,000名/売上約900億円
経済産業省のSCS評価制度における☆4取得を目指し、無償セキュリティコンサルティングを実施。未対応事項の洗い出しを行い、取得に向けた取り組みを開始しました。
情報サービス業/従業員約100名/売上50億円
情報システム部門を持たず、総務部門が兼任する体制の中で、同業他社との比較を交えた現状整理を実施。自社の立ち位置を客観的に把握し、経営層への報告に活用いただきました。
コンサルティング実施後には、以下の項目を含むレポートをご提供します。





