システムオペレーション

System Operation

ソフトウェアの脆弱性情報に緊急性を数値化した情報を付加して、メールで通知
セコム脆弱性情報管理サービス

セコム脆弱性情報管理サービス イメージ セコム脆弱性情報管理サービス イメージ

「セコム脆弱性情報管理サービス」は、お客様がご利用のソフトウェアに関する脆弱性情報を、緊急度、概要、詳細、ベンダー情報などを表示してメールでお知らせするサービスです。
 また、セキュリティパッチの適用状況等の進捗管理やパッチ適用が遅れる場合の支援をはじめ、お客様が対応できない脆弱性にも専門エンジニアが電話とオンサイトで緊急対処するなどのきめ細かな支援を提供します。

セコム脆弱性情報管理サービスの特長

  • ベンダーから公開される脆弱性情報を、緊急性を数値化してセコムが一括提供
  • マイクロソフト、JAVA、Adobe、オラクルなどのソフトウェアやミドルウェアを対象にした脆弱性情報を提供。
  • 脆弱性への対応パッチ適用状況の確認をサポート
  • ゼロディアタック発覚の際は、対処パッチがベンダーから公開されるまでの間、暫定対策をアドバイス
  • 脆弱性情報の公開日、対象ソフトウェアなど、カテゴリー別の月次報告書を提出
  • お客様が対応困難の場合にも、専門エンジニアが24時間365日電話またはオンサイトで対処 (別途契約)

サービス内容

セコム脆弱性情報管理サービスご利用イメージ セコム脆弱性情報管理サービスご利用イメージ
  • 必要な脆弱性情報のみ提供

    • ご使用されているソフトウェア脆弱性情報を提供
    • 脆弱性情報に3段階で緊急度を表示(High,Medium,Low)
    • 脆弱性情報は、メールでご担当者に通知
    配信メールイメージ
  • 暫定対策の提供

    ゼロディアタックなど、ベンダーからのパッチ提供が遅れる場合、他の対処方法をアドバイス
    ※ベンダーから公開されている方法に限定されます

  • パッチ適用状況の確認

    ソフトウェアへのパッチ適用状況を確認し、対策が未実施の場合、早期実施に向けて支援

  • 月次報告書の提出 (オプション)

    当月発表された脆弱性情報を、「公開日」「ソフトウェア名」「 カテゴリ別」に分類して提出

    セコム脆弱性情報情報管理サービスの月次報告書

    ※毎月月初時期に前月発表された脆弱性情報をインシデント毎に分類して担当者に提出

  • 緊急対応支援 (別途契約)

    お客様が対応困難な脆弱性対策の場合、専門エンジニアが電話 またはオンサイトで緊急対処

対象ソフトウェアベンダーの一例

  • Adobe Systems Inc. / 
  • Apache Software Foundation / 
  • Cisco Systems Inc. / 
  • Fujitsu / 
  • Google Inc. / 
  • IBM Corp. / 
  • Microsoft Corp. / 
  • Mozilla Foundation / 
  • OpenSSL Project / 
  • Lotus / 
  • Hitachi Ltd. / 
  • Hewlett-Packard Development Co. LP (HP) / 
  • Oracle Corp. / 
  • PHP Group / 
  • WinRAR / 
  • Sun Microsystems Inc. / 
  • SAP AG / 
  • Yahoo! Inc. / 
  • WinZip Computing Inc. / 
  • 7-zip / 

    など

※768製品(2017年3月現在)のソフトウェア情報を提供

サービス利用料金

初期料金
300,000円(税別)
サービスご利用手続き、ご利用説明会の実施、展開サポート体制の整備
月額料金
35,000円(税別)
脆弱性情報の配信、パッチ適用状況の確認、暫定対策の提供、月次報告書

※サービス内容の組み合わせ、ソフトウェアの数により料金が異なります。

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