Windows VistaでInternet ExplorerやSafariをご利用の場合、警告、または「画面を表示できません」と表示されることがあります。Windows Vistaにはルート証明書の更新機能が搭載されており、ルート証明書が更新されているかご確認ください。
ルート証明書の更新機能はSSL通信にて必要な信頼されたルート証明書を、証明書ストアに自動的に登録するためのWindows Vistaの機能です。
Internet Explorerを使用しWebサイトに対してSSL通信でアクセスすると、以下自動機能にてルート証明書が更新されます。
ツール(T)]から[インターネット オプション(O)...]を実行してください。<インターネット オプション> ダイアログがポップアップします。コンテンツ]タブを択一し、[証明書(C)...]ボタンを実行してください。<証明書> ダイアログがポップアップします。信頼されたルート証明機関]タブを択一してください。ルート証明書の更新機能はWindows Vistaのインストール時から有効な状態になっておりますが、エンドユーザー側において次のような場合はルート証明書が更新されません。
以下いずれかの方法でご対応ください。
【方法1】Microsoft社のWebサイトよりルート証明書を手動でダウンロード
※Microsoft社 ルート証明書ダウンロードサイト
実行(R)] ボタンを実行してください。
続行(C)」をクリックしてください。


ツール(T)]から[インターネット オプション(O)...]を実行してください。<インターネット オプション> ダイアログがポップアップしますセキュリティ]タブを択一してくださいレベルのカスタマイズ(C)...]ボタンを実行してください。 <セキュリティの設定> ダイアログがポップアップしますダウンロード]の下の[ファイルのダウンロード]から[有効にする]のラジオ・ボタンを択一してくださいOK]ボタンを実行してくださいはい(Y)]ボタンを実行してください。<インターネット オプション> ダイアログに戻りますOK]ボタンを実行してください。<インターネット オプション> ダイアログが閉じます
【方法2】「ルート証明書の更新」機能の変更
以下の方法で「ルート証明書の更新」機能を確認し、ルート証明書の更新機能を無効にされている場合は更新機能を有効にします。
mmc」と入力し、mmcを実行してください。。
スタート]メニューをご利用の場合、入力欄はございません。スタート・メニューから[ファイル名を指定して実行(R)...]を実行し、[名前(O)]の入力欄に「mmc」と入力してください。コンソール ルート]>画面が開きます。

ファイル(F)]から[スナップインの追加と削除(M)...]メニュー・アイテムを実行してください。

利用できるスナップイン(S)]リストボックスから[グループ ポリシー オブジェクト エディター]を択一してから[追加(A) ›]ボタンを実行してください。

完了]ボタンを実行してください。ダイアログが閉じます。
OK]ボタンを実行してください。

コンソール ルート]>画面で[ローカル コンピューター ポリシー]を択一し実行してください。コンピューターの構成\管理用テンプレート\システム\インターネット通信の管理\インターネット通信の設定」を択一し「ルート証明書の自動更新をオフにする」の状態を確認してください。

未設定]または[無効]であれば問題ありません。[有効]になっている場合は、以下 8. からの手順を実施してください。
ルート証明書の自動更新をオフにする]を択一した後で、メニュー・バーの[操作(A)]から[編集(E)]を実行してください。
無効(D)]ラジオボタンを択一し、[OK]ボタンを実行してください。
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