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サプライチェーン攻撃(Supply Chain Attack)
サプライチェーン攻撃(Supply Chain Attack)とは、ソフトウェアやハードウェアの製造過程でマルウェア感染や脆弱性を仕掛け、ターゲットとなる企業や組織を攻撃することです。
サプライチェーンとは、原材料の調達からサービスや製品として消費者・ユーザーに届くまでの一連の流れです。

この過程の中でマルウェア感染や脆弱性を仕掛け、ターゲットとなる企業や組織を攻撃することを「サプライチェーン攻撃」と呼びます。また、ターゲット企業の取引先等を足掛かりにして、最終的にはターゲット企業への侵入を試みることもサプライチェーン攻撃と呼ばれています。

ターゲット企業が強固なセキュリティ対策を施していても、取引先企業のセキュリティ対策が行き届いていない場合は、取引先が侵入経路となる可能性があります。

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