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情報処理安全確保支援士(Registered Information Security Specialist)
情報処理安全確保支援士(Registered Information Security Specialist)とは、独立行政法人情報処理推進機構IPA)が実施する「情報処理安全確保支援士試験」合格者に付与される資格です。
サイバー攻撃の増加・高度化に加え、社会的なIT依存度の高まりから、サイバー攻撃による社会的脅威が急速に増大しています。サイバーセキュリティ対策は、経営リスクとして、そして社会的責任として、非常に重要な課題になりつつあり、その責任を担える人材の確保が急務となっています。この人材の確保のために2016年10月に「情報処理の促進に関する法律」が改正されました。

「情報処理安全確保支援士試験」は、これまで独立行政法人情報処理推進機構IPA)が主催する情報処理技術者試験の中で実施されていた「情報セキュリティスペシャリスト試験」の内容をベースに2017年4月から開始された新しい国家資格です。「登録セキスペ」という略称でも呼ばれます。
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