| 6 | ディスティングィッシュネーム(DN)情報、管理者情報入力
証明書内に組み込むディスティングィッシュネーム(DN)情報および管理者の情報を入力してください。 情報の入力にあたっては、次の点にご注意ください。
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| 6-1 | ディスティングィッシュネーム情報の入力(1)
・組織名(O):
組織名になります。
この情報は、
JPNIC/InterNIC等に登録されている
「Organization」
あるいは
「Registrant」
と同様になります。
もし、
お申込者とドメイン名所有者が異なる場合は、
お申し込みいただくお客様の組織名となります。
この項目を省略することは、
できません。
・部門名(U):
部署名になります。
証明書を使用する部署又はグループの名前になります。
・コモン ネーム(M):
サーバのURLに表示されるウェブ・サーバの名前になります。
例えば、
SSLを行うウェブ・サイトのURLが
www.secom.co.jp
の場合には、
| コモン・ネーム |
www.secom.co.jp |
| ドメイン名 |
secom.co.jp |
となります。
この名称は、
証明書を申し込んだウェブ・サーバのFQDN
(Fully Qualified Domain Name)
と同一でなければなりません。
ウェブ・サーバ名が証明書のコモン・ネームと一致しない場合、
ブラウザがサイトへの安全な接続を拒否する場合があります。
コモン・ネームに、
プロトコル特定子
(http://)、
ポート番号、
パス名は使用しないでください。
また、
*
や
?
のワイルドカード文字や、
IPアドレスは使用しないでください。
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
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| 6-2 | ディスティングィッシュネーム情報の入力(2)
・国(C):
ISOによる2文字の国名の符号になります。
日本国となりますので
「JP」
を択一してください。
・都道府県(S):
都道府県名になります。
東京都の場合、
「Tokyo」
のように入力してください。
・市区町村(L):
通常、
組織の本店
(代表)
が置かれている市区町村名になります。
千代田区の場合、
「Chiyoda-ku」
と入力してください。
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
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| 6-3 |
管理者情報の入力
・氏名(Y):
管理者の氏名になります。
・電子メール アドレス(E):
管理者の電子メール アドレスになります。
・電話番号(P):
管理者の電話番号になります。
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
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| 7 | 新しいキー要求の作成の確認
新しいキーの要求の保存先を確認の上、
「完了」
ボタンをクリックしてください。
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| 8 | ウィザードが完了すると
CSR が生成され、指定した場所にファイルが格納されます。
「OK」
ボタンをクリックしてください。
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| 9 |
新しいキーを保存するには、
「コンピュータ」をクリックし、
「今すぐ変更を反映」
をクリックし、
「OK」
ボタンをクリックしてください。
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| 10 |
キーのバックアップを必ずお取りください。
作成したキーを選択し、
「キー」
をクリック、
「キーのエクスポート」
「バックアップファイル」
をクリックします。
「OK」
ボタンをクリックし、
キーに付ける名前を入力して、
保存します。
キーのバックアップは、
フロッピー・ディスク等に保存し、
安全な場所に保存してください。
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| 11 |
CSRを含むファイルをメモ帳などで開きます。
CSRは、
以下の例のようなものです。
(-----BEGIN NEW CERTIFICATE REQUEST-----
から
-----END NEW CERTIFICATE REQUEST-----までの部分)
(例)
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12
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ここで作成したCSRは
「5. お申込」
で申込み画面に貼り付けて申請していただきます。
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| 13 | 以上でCSRの作成は完了です。 |