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証明書のインストール(更新)
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Jakarta Tomcat

証明書について

証明書のインストールにあたり、必要な証明書は以下の手順にて取得してください。

Webサーバ証明書 (サーバ証明書) は、 「8. EV SSL証明書・Webステッカーのダウンロード」 でダウンロードいただけます。
また、チェーン証明書(中間CA証明書)は、以下をご利用ください。
証明書は、テキストファイルに貼り付けて、.txt等の拡張子で保存してください。
中間CA証明書はこちら

Webサーバ証明書はサーバ証明書、チェーン証明書は中間CA証明書です。

各証明書は必ずバックアップを取っていただき、安全な場所に格納してください。

証明書インストール方法

証明書をインストールするため、 次の作業をしていただきます。

1. 次のコマンドを入力し、 2枚の証明書をつないでください (お使いのブラウザによっては、 2行以上で表示、 印字される可能性もありますが、 実際は1行です)。

$ cat Bxxxxxx.txt evroot1_pfwevca.txt >combined-chain-and-webcert

2. 次のコマンドを入力し、 つないだ証明書をインストールしてください (お使いのブラウザによっては、 2行以上で表示、 印字される可能性もありますが、 実際は1行です)。

$ keytool -import -alias tomcat -file combined-chain-and-webcert -keystore /your/keystore/filename

ここで

「tomcat」
    は、手順1-1.で作成した鍵ぺアの名前で、
「combined-chain-and-webcert」
    は、 上記手順1.でつないだチェーン証明書と、 sslサーバ証明書のファイルの名前で、
「/your/keystore/filename」
    は、 手順1-1.で指定した鍵ストアのファイルの名前です。
3 プロンプトが表示されたら、 パスワードを入力してください。

Enter keystore password: changeit

ここで 「changeit」 は、 手順1-2.で指定した鍵ストアのパスワードです。

注意: 入力したパスワードは、 エコーバックでそのまま端末に表示されます。 周囲に他人のいる場合、 パスワードを不用意にのぞかれたりしないよう、 ご注意ください。
4. 次のようなプロンプトが表示されますので、 「yes」 と入力してください。

Top-level certificate in reply:
Owner: OU=Security Communication EV RootCA1, O=SECOM Trust Systems CO.,LTD., C=JP
Issuer: OU=Security Communication RootCA1, O=SECOM Trust.net, C=JP
Serial number: 12b9b0bb
Valid from: Thu Jun 14 20:16:30 JST 2007 until: Wed Jun 14 20:16:30 JST 2017
Certificate fingerprints:
MD5: 3B:A0:CF:7C:FF:8A:13:39:12:5F:79:94:0B:5B:1A:4F
SHA1: 22:3C:50:DE:D5:DF:2F:6A:F2:F0:CF:48:7B:3A:70:00:0D:36:52:4A

... is not trusted. Install reply anyway? [no]: yes

5. 次のように表示されることを、 ご確認ください。

Certificate reply was installed in keystore

6. この確認がとれれば不要になりますので、 つないだ証明書のファイルは、 次のようなコマンドの入力で削除できます。

$ rm -f combined-chain-and-webcert

重要
証明書のインストール後、 鍵ストアのファイルは、 必ずバックアップをとり、 パスワードの保管場所と別の安全な場所に保管してください。


停止と再起動

Jakarta Tomcat を停止、 再起動するため、 次の作業をしていただきます。

1. もしJakarta Tomcat が稼働中ならば、 次のコマンドを入力し停止してください。

$ ${CATALINA_HOME}/bin/shutdown.sh

2. 次のコマンドを入力し、 Jakarta Tomcat を再起動してください。

# ${CATALINA_HOME}/bin/startup.sh


注意: 待ち受けるポート番号によっては、 スーパーユーザー特権の 不必要 な場合もあります。

動作確認

Jakarta Tomcat の動作確認のため、 「https://コモンネーム:ポート番号/」 のURLで閲覧できること、 中間CA証明書のあることを、 お好みのウェブ・ブラウザでご確認ください。

ここで

「コモンネーム」
    は、 手順1.で指定した、 コモンネーム
「ポート番号」
    は、 手順3.で、 Connector要素のport属性の値に指定した、 待受けポートの番号です。



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