| 1-1 |
「サーバ証明書管理」(certsrv.nsf)DBを開き、「1.キーリングの作成」を選びます。
|
| 1-2 |
「キーリング情報」画面が表示され、キーリングの作成が始まります。 |
| 1-3 |
今回作成する「キーリングのファイル名」「キーリングのパスワード」を入力します。
現在ご使用のキー・データベース・ファイルに上書きしないようご注意ください。
※重要
ここで指定したパスワードは、CSRの生成、証明書のインストール時に必要となります。忘れることのないよう何らかの方法で管理をお願いいたします。 また、情報が他人に漏れることがないよう管理をお願いいたします。 |
| 1-4 | 「キーサイズ」は「512」を選択ください。 当社証明書では現在「512」サイズのみをサポートしております。
|
| 1-5 | ディスティングイッシュネームを入力ください。
更新用CSRの生成時に指定するディスティングィッシュネーム(DN)情報は、前回申請した内容(現在利用中の証明書DN)と同一にしてください。
会社名変更等により、ディスティングィッシュネーム情報が変更になる場合は、「新規」お申し込みとなります。 情報の入力にあたっては、次の点に注意して作成してください。
| ・ |
各項目の入力はすべて半角の英数字64文字以内で入力してください。 |
| ・ |
各項目に日本語、カタカナ等は指定できません。また、 ! " # $ % & ( ) * / ; < > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~ といった特殊文字は使用できません。 |
| ・ |
また、一部『省略可』と表記された項目がありますが、全ての項目を省略せず入力してください。 |
・共通名:
サーバのURLに表示されるウェブ・サーバの名前(コモン・ネーム)になります。
例えば、 SSLを行うウェブ・サイトのURLが www.secom.co.jp の場合には、
| コモンネーム |
www.secom.co.jp |
| ドメイン名 |
secom.co.jp |
|
となります。
この名称は、証明書を申し込んだウェブ・サーバのFQDN (Fully Qualified Domain Name)と同一でなければなりません。ウェブ・サーバ名が証明書のコモン・ネームと一致しない場合、ブラウザがサイトへの安全な接続を拒否する場合があります。
コモン・ネームに、プロトコル特定子(http://)、ポート番号、パス名は使用しないでください。また、 * や ? のワイルドカード文字や、 IPアドレスは使用しないでください。
・組 織:
組織名になります。
この情報は、JPNIC/InterNIC等に登録されている「Organaization」あるいは「Registrant」と同様になります。もし、お申込者とドメイン名所有者が異なる場合は、お申し込みいただくお客様の組織名となります。この項目を省略することは、できません。
・部 門:
部署名になります。
証明書を使用する部署又はグループの名前になります。
この項目は省略できません。また、スペースのみの入力は控えてください。
・市町村:
省略可と表示されていますが、必ず入力してください。
通常、組織の本店(代表)が置かれている市区町村名になります。
千代田区の場合、「Chiyoda-ku」 と入力してください。
・都道府県:
通常、組織の本店(代表)が置かれている都道府県名になります。
東京都の場合、「Tokyo」のように入力してください。
・国 :
ISOによる2文字の国名の符号になります。
日本国の場合は、「JP」と入力してください。 |
| 1-6 |
「キーリングの作成」画面に必要事項を入力後、「キーリングの作成」をクリックしてください。キーリングの内容が表示されますので、内容を確認し「OK」ボタンをクリックしてください。
|