セコムパスポートfor Web SR2.0 トップ
お申し込み手順
1 セコムトラストシステムズでの証明書発行審査内容のご確認

2 ドメイン所有者のご確認

3 お申込者とドメイン名使用者が異なる場合の手続き

4 鍵ペアおよびCSRの生成
5 お申込

6 必要書類のご用意およびご送付

セコムトラストシステムズでの証明書発行審査および作業

7 証明書・Webステッカーのダウンロード

8 証明書のインストール
9 Webステッカーの設定

10 契約料金振り込み 対応サーバ・ブラウザ、携帯電話について お客様組織別提出書類基準
リポジトリ
FAQ
用語解説
セコムパスポートfor Web SR2.0更新のお申し込み
証明書のインストール(新規)
Back
IBM HTTP Server

証明書について


証明書のインストールにあたり、必要な証明書は以下の手順にて取得してください。


チェーン証明書はルートCA証明書と中間CA証明書です。 SECOM Trust.net Root1 CA証明書はルートCA証明書で、 それ以外のチェーン証明書は中間CA証明書です。
なお、 各証明書のファイル名は、 お客様によって変更が可能です。 拡張子は、 「.arm」 に変更してください。

各証明書は必ずバックアップを取っていただき、安全な場所に格納してください。


証明書インストール方法


証明書のインストールにあたり、3種類の証明書を以下の手順に準じてインストールしていただく必要があります。なお、実際の操作時に異なった画面となる場合、サーバのマニュアルをご確認の上、作業実施をお願いいたします。

注意) 証明書の組込みは次の順番で行ってください。証明書のチェーニングが認識されなくなる場合があります。

1. 「署名者証明書」 にルートCA証明書をインストールします。
ルートCA証明書のインストール方法

2. 「署名者証明書」 に中間CA証明書をインストールします。
中間CA証明書のインストール方法

3. 「個人の証明書」 にサーバ証明書をインストールします。
サーバ証明書のインストール方法

4. サーバのマニュアルに従いIBM HTTPサーバのSSL設定を行い、IBM HTTP Serverサービスを再起動してください。



ルートCA証明書のインストール


「署名者証明書」 にルートCA証明書をインストールします。

1. ルートCA証明書の拡張子を 「.arm」 に変更してください。
2. すでに「IBM キー管理」を開いている場合は 5.へ進んでください。
※Unix系での起動は、 ikeyman コマンドとなります。
3. 「IBM キー管理」 (スタート → プログラム(P) → IBM HTTP Server → 鍵管理ユーティリティーの開始 (Start Key Management Utility)) を開き、 メニュー・バーから 「キー・データベース・ファイル(F)」 (版によっては 「IBM 鍵管理」 「鍵データベース・ ファイル(F)」 のことがあります) の 「オープン(O)...」 を実行してください。 オープン・ダイアログがポップアップします。
4. 作成したキー・データベースを選択し、 パスワードを入力してください。
5. キー・データベースの内容」 (版によっては 「鍵データベースの内容」 のことがあります) のプルダウンから 「署名者証明書」 を択一してから、 「追加...」 ボタンを実行してください。 ダイアログがポップアップします。
6. データ・タイプ」 から 「Base64 コード化ASCIIデータ」 (版によっては 「データ型」 「Base64 でエンコードされた ASCII データ」 のことがあります) を択一し、 ルートCA証明書が保存されているファイルの名前を指定し、 「OK」 ボタンを実行してください。
例) (実際の画面は異なる場合があります)
ファイルから CA の証明書の追加
7. 証明書のラベルを指定してください。
証明書ラベルはお客様でご自由に入力できますが、 SECOM Trust.net Root1 CA証明書 (ルートCA証明書) であることが確認できる名前を指定していただくことをお薦めします。
・証明書ラベルの例 :
SECOM Trust.net Root1 CA
例) (実際の画面は異なる場合があります)
ルート証明書ラベルの例
8. 正常にインストールされたら、 「表示/編集...」 ボタンを実行し内容を確認してください。
例) (実際の画面は異なる場合があります)
ルート証明書の確認イメージ
「発行先」、 「発行者」 ともに “ValiCert Class 1 Policy Validation Authority” であることをご確認ください。
「SHA-1」 の 「指紋」 が “E5:DF:74:3C:B6:01:C4:9B:98:43:DC:AB:8C:E8:6A:81:10:9F:E4:8E” であるか、 「MD5」 の 「指紋」 が “65:58:AB:15:AD:57:6C:1E:A8:A7:B5:69:AC:BF:FF:EB” であることをご確認ください。 なお、 GSKit 7.0.1.9、 7.0.3.9版では、 「指紋」 のアルゴリズム名が 「MD5」 である一方、 実際の値がSHA-1の値になる、 という不具合のあることがわかっています。
9. 内容を確認したら 「OK」 ボタンを実行してください。

以上でインストール作業の完了です。

次に、 中間CA証明書のインストールを行ってください。



中間CA証明書のインストール


「署名者証明書」 に中間CA証明書をインストールします。

1. 中間CA証明書 (Security Communication RootCA1証明書、SECOM Passport for Web SR 2.0 CA証明書) それぞれの拡張子を、 「.txt」 から 「.arm」 に変更して、 Security Communication RootCA1証明書、SECOM Passport for Web SR 2.0 CA証明書をこの順に、 以下の作業を繰り返します。
2. すでに「IBM キー管理」を開いている場合は 5.へ進んでください。
※Unix系での起動は、 ikeymanコマンドとなります。
3. 「IBM キー管理」 (スタート → プログラム(P) → IBM HTTP Server → 鍵管理ユーティリティーの開始 (Start Key Management Utility)) を開き、 メニュー・バーから 「キー・データベース・ファイル(F)」 (版によっては 「IBM 鍵管理」 「鍵データベース・ ファイル(F)」 のことがあります) の 「オープン(O)...」 を実行してください。 オープン・ダイアログがポップアップします。
4. 作成した「キー・データベース」を選択し、パスワードを入力します。
5. キー・データベースの内容」 (版によっては 「鍵データベースの内容」 のことがあります) のプルダウンから 「署名者証明書」 を択一してから、 「追加...」 ボタンを実行してください。 ダイアログがポップアップします。
6. データ・タイプ」 から 「Base64 コード化ASCIIデータ」 (版によっては 「データ型」 「Base64 でエンコードされた ASCII データ」 のことがあります) を択一し、 中間CA証明書が保存されているファイルを指定し、 「OK」 ボタンを実行してください。
例) (実際の画面は異なる場合があります)
ファイルから CA の証明書の追加
7. 証明書のラベルを指定してください。
証明書ラベルはお客様でご自由に入力できますが、 それぞれの中間CA証明書であることが確認できる名前を指定していただくことをお薦めします。

・証明書ラベルの例
Security Communication RootCA1証明書の場合:
Security Communication RootCA1
SECOM Passport for Web SR 2.0 CA証明書の場合:
SECOM Passport for Web SR 2.0 CA
例) (実際の画面は異なる場合があります)
ラベルの入力
8. 正常にインストールされたら、 「表示/編集...」 ボタンを実行し内容を確認してください。
例) (実際の画面は異なります)
中間CA証明書の確認イメージ
  • Security Communication RootCA1証明書の場合:
    「発行先」 が
    Security Communication RootCA1
    「発行者」 が
    ValiCert Class 1 Policy Validation Authority
  • SECOM Passport for Web SR 2.0 CA証明書の場合:
    「発行先」 が
    SECOM Passport for Web SR 2.0 CA
    「発行者」 が
    Security Communication RootCA1
9. 内容を確認したら 「OK」 ボタンを実行してください。

中間CA証明書のインストールは、 以上で完了です。

次に、 サーバ証明書のインストールを行ってください。


サーバ証明書のインストール


「個人の証明書」 にサーバ証明書をインストールします。

1. サーバ証明書の拡張子を、 「.arm」 に変更してください。
2. キー・データベースの内容」 のプルダウンから 「個人の証明書」 (版によっては 「鍵データベースの内容」 「個人用証明書」 のことがあります) を択一してから、 「受取」 ボタンを実行してください (版によっては 「受信...」 のことがあります)。 ダイアログがポップアップします。
3. データ・タイプ」 から 「Base64 コード化ASCIIデータ」 (版によっては 「データ型」 「Base64 でエンコードされた ASCII データ」 のことがあります) を択一し、 サーバ証明書が保存されているファイルの名前を指定し、 「OK」 ボタンを実行してください。
例) (実際の画面は異なる場合があります)
ファイルから証明書の受取
4. 正常にインストールされたら、 「表示/編集...」 ボタンを実行し内容を確認してください。
確認するサーバ証明書の内容
「発行先」 が
お客様の組織名
「発行者」 が
SECOM Passport for Web SR 2.0 CA
であることをご確認ください。
※上記画面は例として記載しております。 実際の画面は異なります。
5. 内容を確認したら 「OK」 ボタンを実行してください。

ルートCA証明書、 中間CA証明書、 およびサーバ証明書のインストールが完了したら、 サーバのマニュアルに従いIBM HTTPサーバのSSL設定を行い、 IBM HTTP Serverサービスを再起動してください。

以上で証明書インストール作業は完了です。


Back

Page Top


[close]