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もしダイアログが閉じていたら、
メニュー・バーの
「作成(C)」
から
「新規証明書要求(R)...」
を実行してください。
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2-1 |
ウェブ・サーバの識別名
(DN)
を入力してください。
情報の入力にあたっては、次の点に注意して作成してください。
-
各項目の入力はすべて半角の英数字64文字以内で入力してください。
-
郵便番号は入力しないでください。
-
各項目に漢字、
ひらがな、
カタカナ等は指定できません。
-
一部
『任意選択』
と表記された項目がありますが、
郵便番号以外の項目は省略せず入力してください。
・キー・ラベル:
(版によっては
「鍵ラベル」
のことがあります)
キー・データベース中で使用されるラベルになります。
ホスト名等を使用します。
・キー・サイズ:
(版によっては
「鍵サイズ」
のことがあります)
必ず
「1024」
ビットを選択してください。
画面では「512」・「1024」の選択が可能です。
・共通名:
サイトのURLに表示されるウェブ・サーバの名前
(コモン・ネーム)
になります。
例えば、
SSLを行うウェブ・サイトが
www.secom.co.jp
の場合には、
| コモン・ネーム |
www.secom.co.jp |
| ドメイン名 |
secom.co.jp |
となります。 この名称は、証明書を申し込んだウェブ・サーバのFQDN (Fully Qualified
Domain Name)と同一でなければなりません。ウェブ・サーバ名が証明書のコモン・ネームと一致しない場合、ブラウザがサイトへの安全な接続を拒否する場合があります。
コモン・ネームに、プロトコル特定子(http://)、ポート番号、パス名は使用しないでください。また、 * や ? のワイルドカード文字や、 IPアドレスは使用しないでください。
・組織:
組織名になります。
この情報は、
JPNIC/InterNIC等に登録されている
「Organization」
あるいは
「Registrant」
と同様になります。
もし、
お申込者とドメイン名所有者が異なる場合は、
お申し込みいただくお客様の組織名となります。
また、
! " # $ % & ( ) * + / ; < > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~
といった文字の使用はできません。
・組織単位:
(版によっては
「組織団体」
のことがあります)
部門名になります。
証明書を使用する部署名またはグループの名前になります。
! " # $ % & ( ) * + / ; < > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~
といった文字の使用はできません。
・地域名:
(版によっては
「所在地」
のことがあります)
通常、
組織の本店(代表)が置かれている市区町村名になります。
千代田区の場合、
「Chiyoda-ku」
のように入力してください。
・都道府県:
通常、
組織の本店
(代表)
が置かれている都道府県名になります。
東京都の場合、
「Tokyo」
のように入力してください。
・国:
ISOによる2文字の国名の符号になります。
日本国ですので
「JP」
を択一してください。
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| 2-2 |
CSRを保管するファイル名を入力し
「OK」
ボタンを実行してください。
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| 2-3 |
もし
「情報」
ダイアログがポップアップしたら、
「OK」
ボタンを実行してください。
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CSRが保管された時点で、
「IBM キー管理」
は終了してもかまいません。
※重要
ファイル名およびパス名に日本語
が含まれていると、
CSRが正しく保管されない場合があります。
英数字、
ハイフン、
ピリオド、
ドライブの指定文字
(:)
、
パス名の区切り文字
(/や\)
以外の文字は、
避けることをお勧めします。
ファイル名の拡張子は、
「.arm」
とします。
CSRを開き、
-----BEGIN NEW CERTIFICATE REQUEST-----
から
-----END NEW CERTIFICATE REQUEST-----
までを、
「5. お申込」
で申込み画面に貼り付けて申請していただきます。
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