| 8 | ディスティングィッシュネーム(DN)情報の入力
証明書内に組み込むディスティングィッシュネーム(DN)情報および管理者の情報を入力してください。
|
|
|
ディスティングィッシュネーム情報の入力(1)
・組織(O):
組織名になります。
この情報は、
JPNIC/InterNIC等に登録されている
「Organization」
あるいは
「Registrant」
と同様になります。
もし、
お申込者とドメイン名所有者が異なる場合は、
お申し込みいただくお客様の組織名となります。
この項目を省略することは、
できません。
・部門(U):
部署名になります。 証明書を使用する部署又はグループの名前になります。
この項目は省略できません。
また、
スペースのみの入力は控えてください。
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
|
| 8-2 |
ディスティングィッシュネーム情報の入力(2)
・一般名(C):
サーバのURLに表示されるウェブ・サーバの名前
(コモンネーム)
になります。
例えば、
SSLを行うウェブ・サイトのURLが www.secom.co.jp の場合には、
| コモン・ネーム |
www.secom.co.jp |
| ドメイン名 |
secom.co.jp |
となります。
この名称は、
証明書を申し込んだウェブ・サーバのFQDN
(Fully Qualified Domain Name)
と同一でなければなりません。
ウェブ・サーバ名が証明書のコモン・ネームと一致しない場合、
ブラウザがサイトへの安全な接続を拒否する場合があります。
コモン・ネームに、プロトコル特定子(http://)、ポート番号、パス名は使用しないでください。また、 * や ? のワイルドカード文字や、 IPアドレスは使用しないでください。
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
|
| 8-3 |
ディスティングィッシュネーム情報の入力(3)
- ・国/地域(C):
-
ISOによる2文字の国名の符号になります。
日本国となりますので
「JP (日本)」
を択一してください。
- ・都道府県(S):
-
都道府県名になります。
東京都の場合、
「Tokyo」
のように入力してください。
- ・市区町村(L):
-
通常、
組織の本店
(代表)
が置かれている市区町村名になります。
千代田区の場合、
「Chiyoda-ku」
のように入力してください。
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
|
| 9 |
ファイル名の入力
CSRを保存するファイル名を入力してください。
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
|
| 10 |
要求内容が表示されます。
要求内容に問題がなければ
「次へ(N)>」
ボタンをクリックしてください。
|
| 11 |
ウィザードが完了するとCSRが生成され、
指定したファイルに格納されます。
「完了」
ボタンをクリックしてください。
|
| 12 |
CSRを含むファイルをメモ帳などで開きます。
このファイル名は、
「9 ファイル名の入力」
で指定したものです。
CSRは、以下の例のようなものです。
(-----BEGIN NEW CERTIFICATE REQUEST-----
から
-----END NEW CERTIFICATE REQUEST-----までの部分)
(例)
|
| 13 |
ここで生成したCSRは
「5. お申込」
で申込み画面に貼り付けて申請していただきます。
|