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CSRとは
CSR
(証明書発行要求)
は証明書を作成するための元となる情報で、
その内容には、
お客様の組織名、
所在地、
コモン・ネーム
(共通名)、
公開鍵などの情報が含まれています。
弊社では、
お客様に作成いただいたCSRの内容を元に、
証明書を作成します。
CSR生成方法
CSR生成の手順は、
ご使用になるサーバの種類によって異なります。
ご使用中のサーバ・タイプを次の中から選択いただき、
それぞれの生成手順をご覧ください。
もし、ご使用になる製品がない場合は、製品に付属されているマニュアルをご参照いただくか、または、開発元・販売元にお問い合わせいただきますようお願いします。
CSRはe-mailアドレスを含めないよう生成ください。
e-mailアドレスを含んだCSRを送付いただいても、弊社発行の証明書にはe-mailアドレスは含まれません。
- ※注1) ADOS Mighty for RosettaNet、ADOS Hestia について
-
株式会社アドスによるサポートとなります。
セコムSSLサーバ証明書サポート担当:044-223-3625
- ※注2) Equalizer について
-
株式会社ネットワールドによるサポートとなります。
- ※注3) Radware AppXcel 300 について
-
丸紅情報システムズ株式会社によるサポートとなります。
- ※注4) Nortel製品について
-
ノーテルネットワークス株式会社によるサポートとなります。
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(手順書はこちら)
DN情報入力時の注意点
CSRを生成する場合、
サーバ識別名
(DN)
情報を入力します。
この情報を入力する際は、
次の点にご注意ください。
各項目の入力はすべて半角の英数字64文字以内で入力してください。
以下の文字の使用はできませんので、ご注意ください。
! " # $ % & ( ) * + / ; < > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~
サーバによっては、以下の文字も使用できないことがあります。
, =
&が含まれる場合は、 半角英語の and 等に置き換えてください。
,(カンマ) は、 ,(カンマ)の省略、またはピリオドもしくは半角スペースに置き換えてください。
各項目において、スペースのみの入力は控えてください。
スペースのみの入力項目がある場合、証明書が発行されません。
各項目については以下を参照してください。
| ・Country Name: (または)国別コード: |
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ISOによる2文字の国名の符号になります。
日本国となりますので、
「JP」
と入力してください。
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| ・State or Province Name: (または)都道府県: |
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都道府県名になります。
東京都の場合、「Tokyo」のように入力してください。 |
| ・Locality Name: (または)市区町村: |
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通常、組織の本店(代表)が置かれている市区町村名になります。
千代田区の場合、「Chiyoda-ku」 と入力してください。
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| ・Organization Name: (または)組織: |
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組織名になります。
この情報は、
JPNIC/InterNIC等に登録されている
「Organization」
あるいは
「Registrant」
と同様になります。
もし、お申込者とドメイン名所有者が異なる場合は、お申し込みいただくお客様の組織名となります。
この項目を省略することは、できません。
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| ・Organizational Unit Name: (または)部署: |
| | 部署名になります。証明書を使用する部署又はグループの名前になります。
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サイトのURLに表示されるサーバの名前になります。
例えば、
SSLを行うウェブ・サイトが
www.secom.co.jp
の場合には、
| コモン・ネーム
| www.secom.co.jp |
| ドメイン名
| secom.co.jp |
となります。
この名称は、
証明書を申し込んだサーバのFQDN
(Fully Qualified Domain Name)
と同一でなければなりません。
サーバ名が証明書のコモン・ネームと一致しない場合、
ブラウザがサイトへの安全な接続を拒否する場合があります。
コモン・ネームに、
プロトコル特定子
(http://)、
ポート番号、
パス名は使用しないでください。
また、
* や ? のワイルドカード文字や、 IPアドレスは使用しないでください。 |
注意事項
CSR生成を行ったサーバに秘密鍵が作成されますので、
秘密鍵の管理は確実に行ってください。
秘密鍵が分からなくなったり、
改ざんをされた場合、
証明書は使用不可能になります。
生成した秘密鍵とCSRのファイルは、
必ずバックアップをとって安全な場所に保管してください。
セコムパスポートfor Web SR2.0のサービス利用にあたって、生成された鍵ペアの紛失あるいはCSR生成時のパスワード忘れにより、弊社より発行した証明書が使用できない場合、新たに証明書をご購入いただくことになります。
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