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適用業務 |
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ソース、ケチャップのメーカとして設立し、「焼肉のたれ」で食卓の有名ブランドとなったエバラ食品工業株式会社は、JASDAQ市場への上場をきっかけに情報漏洩対策の全社的な見直しを行う。情報漏洩による社会的な信用の失墜、また損害賠償など経営リスクに備えるべく、情報漏洩対策は企業経営の重要課題と位置づけ取り組む。
現在、ICカードの社員証は全社員と全契約社員対象に約700枚を発行し、社員と契約社員には、色帯で識別し利用している。
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導入のポイント |
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ICカードを社員証に入退室管理用カードとPCへのログイン用カード機能を一体化としたため、社員は必然的に社員証を携帯することになり、オフィスを一時的に離れる際は、PCからこのカードを取り外し一定時間経過すると、PCにスクリーンロックがかかるため、本人が意識することなく、離席時には第三者によるPCの不正使用ができない運用が可能となる。この導入により、社員に負荷を掛けず、高度な個人認証により高いセキュリティ対策を目指している。
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導入効果 |
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個人情報保護法対策の一環として、物理的及びアクセスコントロールにより情報漏洩対策を実現。 |
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社員に負荷を掛けず、セキュリティに対する意識の向上。 |
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全国26拠点にまたがるPCセキュリティのユーザ登録・抹消及びアクセスコントロール管理を本社にて一元管理できるシステムの構築により、運用管理の工数を大幅削減。 |
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情報漏洩対策による経営リスクの軽減。 |
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社員、部外者との識別が可能。 |
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社員証の携帯によるセキュリティ対策取組み姿勢の社外へのアッピールとイメージアップ。 |
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