main
用語辞典索引 index
大規模災害年表
X.509
X.509とは、ITU(国際電気通信連合)が1988年に勧告した、インターネット上で ID 認証を可能にする規格のことです。
X.509は、インターネット上での暗号化プライバシー保護のためSSLなどの通信方式に使われています。
基本的には、認証局が電子証明書を必要とする者に割り当てて認証を行います。
証明書は、2つの暗号化キー(公開キーと秘密キー)がある非対称暗号化アルゴリズムを使用しています。
証明書の所有者は、他者に証明書を提示して自分のIDを証明します。
証明書には、所有者の公開キーが含まれています。この公開キーで暗号化されたデータはすべて、対応する秘密キーがなければ解読できません。秘密キーは証明書の所有者が保持しています。
関連用語
関連情報

▲  このページのトップに戻る  ▲