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システムが定められた仕様どおりに設計されていても、仕様のミスが脆弱性となることもあります。また、設計どおりに作られていない実装上のミスも脆弱性となります。 脆弱性が発見された場合、一般に開発側で脆弱性をふさぐセキュリティパッチ、修正プログラムを作って、システム管理者に提供されます。しかし、システム管理者がこれを放置した場合、悪意のある第三者によって不正アクセスされ、管理者権限を奪われ被害を被ることになります。脆弱性を放置しないためには、システムで利用しているOS、アプリケーション、データベースのメーカーから提供されるセキュリティ情報を定期的に入手すること、セキュリティ診断が有効です。 【関連用語】 不正アクセス セキュリティ診断 ウイルス リスクアセスメント Forceful Browsing クロスサイトスクリプティング 不正アクセス禁止法 更新プログラム サービスパック CERT/CC 特権の昇格 情報処理推進機構 CSIRT シングルサインオン セキュリティパッチ 修正プログラム セキュリティホール 侵入 擬似アタック リモート攻撃 【関連情報】 セコムトータルセキュリティ診断サービス セコムセキュリティ診断サービス e-SECOM 診断365 |