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更新プログラムを適用すると、既に提供されている機能が改良されます。機能更新によって、システムに対しては、CPU処理、消費メモリの増加など性能に変化が生じる可能性もあります。このため、更新プログラムによっては、ディスク容量の増加、メモリ増設などハードウエアの追加がシステム開発側から求められることがあります。 システムの運用保守する側では、更新プログラムを開発マシン、テスト環境で動作確認し、既存サービスに悪影響を与えないことを検査し、安全性を確保したことを記録に残すケースもあります。更新プログラムを最終的に適用するかの判断は、システム責任者が行うのが一般的です。更新プログラムには、システムの脆弱性を補強する機能が含まれる場合もあり、セキュリティパッチ、修正プログラムと同様に扱われる場合があります。 【関連用語】 脆弱性 セキュリティパッチ 修正プログラム セキュリティ更新プログラム Windows Update |