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大規模災害年表
年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1960 

情報処理学会設立

チリで地震(M9.0)(5月)

1961

梅雨前線豪雨(6月)

北美濃地震(M7.0)(8月)

第二室戸台風(9月)

 

米レオナルド・クラインロック、「パケット交換理論」を発表

1963

昭和38年1月豪雪(1月)

 

ARPA、衛星通信の研究を開始

1964

新潟地震(M7.5)(6月)

山陰北陸豪雨(7月)

日本IBM、東京オリンピックで「オンラインシステム」稼働(10月)

米ポール・バラン、「パケット交換網」についての論文を発表(3月)

1965 

京都大学、大型コンピュータセンター開所(2月)

日本IBM、「IBMオンライン・バンキング・システム」を発表(6月)

総理府統計局、国勢調査集計作業にIBM/PCSを使用(10月)

 
年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1966 

警察庁と各都道府県警察本部を結ぶ集中的情報処理システムが稼働(1月)

国鉄、「貨物輸送管理情報システム計画」を発表(4月)

 
1967

昭和42年7月豪雨(7月)

電電公社、データ通信本部を設置(10月)

日本生産本部と日本電子計算機協会、MIS視察団をアメリカに派遣(10月)

通産省、産構審に情報産業部会を設置(11月)

英ドナルド・デイビース、英国物理学研究所でパケット交換の実験を開始(10月)

1968

十勝沖地震(M7.9)(5月)

通産省、情報産業室を設置(2月)

中野区、電子計算機利用の住民台帳を一本化(10月)

 
1969 

日本交通公社、「トリップシステム」完成(2月)

防衛庁、「バッジ・システム」を始動(3月)

産業構造審議会、情報産業育成施策を答申(5月)

米国防総省、「ARPANET」を導入(1月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1970 

「ソフトウェア産業振興協会」発足(5月)

通産省、「情報処理振興課」を設置(7月)

IPA法公布、「情報処理振興事業協会」発足(10月)

米ノーマン・アブラムソン、世界初のパケット無線ネットワーク「ALOHAnet」の運用を開始(7月)

1971 

公衆電気通信法の一部改定(5月)

「ソフトウェア権利保護調査委員会」発足(6月)

ソ連、「コンピュータ5カ年計画」を発表(5月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1974 

日本IBM、保守・技術情報システム「RETAIN/370」を運用開始(11月)

 
1975 

環境庁、「環境情報データ通信システム・サービス」 を開始(3月)

 
1977

有珠山噴火(8月)

  
1978

伊豆大島近海地震(M7.0)(1月)

宮城県沖地震(M7.4)(6月)

  
年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1980 

通産省、システムハウス台帳作成(3月)

OECD、プライバシー保護ガイドライン公表(1月)

1981 

三和銀行の行員がオンラインシステムを悪用し、1億3千万円を詐取

 
1982

浦河沖地震(M7.1)(3月)

  
1983

日本海中部地震(M7.7)(5月)

三宅島噴火(10月)

 

米国でハッカーを題材にした映画「War Game」が公開

米国ロスアラモス研究所に少年ハッカーが侵入に成功

1984  

「コンピュータウイルス」という言葉が初めて用いられる

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1985 

セコムトラストネット株式会社設立(8月)

インテル社、「Intel 80386MPU」を出荷(10月)

メキシコで地震(M8.1)(9月)

1986

伊豆大島噴火(11月)

パキスタンのプログラマーが開発したウイルス「Brain」登場

KDDのVENUS-Pでパスワードが盗用(2月)

米RSA Security Inc.設立

イギリスで狂牛病を初めて確認(1月)

1987 

「電子計算機損壊等業務妨害罪」新設

「電子計算機使用詐欺罪」新設

「電磁的記録不正作出・毀棄罪」新設

 
1988 

国内で初めてウイルス感染発生

世界初のワーム型ウイルス「Morris Worm」感染拡大(11月)

CERT/CC設立

米国クリントン大統領が「デジタル・ミレニアム著作権法」に署名、法律として成立。世界的なデジタル著作権の流れに大きな影響を与えることとなる(10月)

1989  

天安門事件(6月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1990

雲仙・普賢岳噴火(11月)

通産省が「コンピュータウイルス対策基準解説書」を作成

通産省、「コンピュータウイルスの侵入届出規定と被害防止解説書」
を発表(2月)

89年度のパソコン出荷、総額で1兆円突破(4月)

通産省、「コンピュータ犯罪防止人材バンク」を設立(10月)

英国でコンピュータ不正使用法が成立

FIRST発足

1991 

ミケランジェロの誕生日に発症するウイルス「ミケランジェロ」が多大な被害を発生させる

ニフティサーブに侵入したウイルス、日本語MS-DOSにも侵入(4月)

情報処理振興事業協会、ウイルスの被害状況1ヵ月当たり2.5件と発表(4月)

情報処理振興事業協会、コンピュータ・ウイルス対策用パソコン・ネットワークを開局(7月)

米フィル・ジマーマン氏がPGPを発表(6月)

1992  

「史上最悪のハッカー」ケビン・ミトニク、執行猶予中に姿をくらます

米RSAカンファレンス開催

1993

釧路沖地震(M7.5)(1月)

北海道南西沖地震(M7.8)(7月)

セキュリティメーリングリスト「BUGTRAQ」創設

JPCERTコーディネーションセンター発足(10月)

 
1994

北海道東方沖地震(M8.2)(10月)

三陸はるか沖地震(M7.6)(12月)

 

米国ローム研究所(空軍研究施設)に英国ハッカーが攻撃を行う

ロシアから米国銀行に侵入、米国内外に多額の資金が不正に送金される

中華人民共和国、「中華人民共和国コンピュータ情報システム安全保護条例」を発布(2月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1995

兵庫県南部地震(M7.3)(1月)

世界初のマクロウイルス「Concept」発見

1995年から1996年にかけて4度、イタリアの通信社、中央銀行等のコンピュータ・システムに不正アクセス

「史上最悪のハッカー」ケビン・ミトニク逮捕

オーストラリアで医療データ改竄による殺人事件発生

英国規格協会(BSI)がBS7799-1を制定

EU、個人情報保護を目的とした「個人データ処理に係る個人情報の保護及び当該データの自由な移動に関する欧州議会及び理事会の指令」を公示(10月)

SSH社(SSHコミュニケーションズ・セキュリティ)設立(12月)

1996 

ネット上でわいせつ図画を販売していた高校生と会社が逮捕される

大分県のプロバイダ「ニューコアラ」が侵入され、約2,000人分のパスワードファイル等の情報が盗難される(4月)

Microsoft Excelに感染するマクロウィルス「Laroux」発見(6月)

アメリカ合衆国でコンピュータ犯罪法施行

コンピュータウイルスの国際的情報交換組織「The WildList Organization International」発足(4月)

1997 

IPAセキュリティセンター設立(1月)

香港で鳥インフルエンザの人への感染を初めて確認(1月)

アジア通貨危機発生(4月)

EU、個人情報保護を目的とした「通信部門における個人データ処理及びプライバシー保護に関する欧州議会及び理事会の指令」を公示(12月)

1998 

高校生がプロバイダに侵入し、顧客名簿を盗んだ上、ネットで公開

自殺サイト「ドクター・キリコ診察室」で薬物を入手した自殺志願者が自殺。自殺サイトが社会問題化

財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)、プライバシーマークの運用を開始(4月)

日本初のセキュリティ専門媒体「Scan」創刊(10月)

米国国防総省のコンピュータ・システムに米国の少年とイスラエルの少年が侵入

ネットを利用したねずみ講であるイタリアのフューチャー・ストラテジト社「ペンタゴノ」が摘発される

英国規格協会(BSI)がBS7799-2を制定

EU、個人情報保護を目的とした「情報ハイウェイにおける個人データ処理及び収集に係る個人情報保護のためのガイドライン案」を作成(3月)

米国上院において、世界最初のスパム規制法である「スレミング禁止法改正法」が通過(5月)

EU、個人情報保護を目的とした通称「EUデータ保護指令」を施行(10月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
1999 

平成10年版「防衛白書」「犯罪白書」添付のCD-ROMがウイルスに感染

感染すると画面に花火を表示するウイルス「HAPPY99」発見

メールを開いただけで感染する最初のウイルス「Bubble Boy」発見

メール繁殖型コンピュータウイルス「Melissa」、流行(3月)

米国でホワイトハウス、上院、FBIのサイトが相次いで攻撃を受け、一時サービス停止となる(5月)

日本RSA株式会社とセキュリティ・ダイナミックス株式会社が統合してRSAセキュリティ株式会社発足(11月)

日本初のセキュリティ情報専門サイト「NetSecurity」開設(12月)

情報セキュリティの国際標準規格ISO15408制定(6月)

PGPの米国から海外への輸出が一部の国をのぞいて許可される(12月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
2000

根室半島南東沖地震(M7.0)(1月)

有珠山噴火(3月)

鳥取県西部地震(M7.3)(10月)

不正アクセス禁止法違反検挙件数67件、コンピュータ・電磁記録対象犯罪検挙件数44件、ネットワーク利用犯罪検挙件数802件(警察庁発表)

一連の官公庁WEB改竄事件発生(1月)

警察庁、情報セキュリティ政策大系を発表(2月)

不正アクセス禁止法施行(2月)

郵政省東海電気通信監理局のサーバが大量のスパムメールの中継に利用される(4月)

ワーム型ウイルス「LOVELETTER」が感染を広げる(5月)

情報セキュリティの国際標準規格ISO15408の国内版JIS X 5070制定(7月)

ウイルス「HYbris」発見、送信者を偽装し被害を拡大(9月)

厚生省国立社会保障・人口問題研究所がスパムメールの中継に利用され、12万通以上のスパムメールが送信される
(12月)

東証マザーズのメールマガジンでウイルスを配信する事故が発生(12月)

BS7799-1が国際規格ISO/IEC17799となる

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
2001

国内初のBSE感染確認(9月)

キーロガー機能をもつウイルス「Badtrans.B」が登場

「紅客連盟」を名乗るクラッカー集団が日本の官公庁のサイトに攻撃を行う

不正アクセス禁止法違反検挙件数67件、コンピュータ・電磁記録対象犯罪検挙件数63件、ネットワーク利用犯罪検挙件数1,209件(警察庁発表)

日本(JP)サイトへのクラッキング事件が多発(2月)

韓国語サイトのネット座り込み(手動DDOS攻撃)により文部科学省サイトなどにアクセス障害(3月)

NTTドコモ社の携帯電話のメールを開封しただけで特定サイトに強制アクセス、電話を発呼するなどの悪質メール攻撃が多発(6月)

IISサーバを攻撃するワーム型ウイルス「CodeRed」発見(7月)

複数の感染経路を持つワーム型ウイルス「Nimda」が拡散(9月)

サイバー犯罪条約に署名(11月)

インドで地震(M8.0)(1月)

アメリカ同時多発テロ事件発生(9月)

2002

アメリカ産牛肉の輸入停止(12月)

バックドアなどトロイの木馬機能をもつウイルス「Bugbear」登場

迷惑メール防止法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)施行

第1回RSAカンファレンスジャパン開催

インターネット上のいわゆる「出会い系サイト」を悪用した事件が多発化する

警察庁、2002年に「出会い系サイト」と関係した事件の検挙数は1,731件と発表

不正アクセス禁止法違反検挙件数105件、コンピュータ・電磁記録対象犯罪検挙件数30件、ネットワーク利用犯罪検挙件数1,471件(警察庁発表)

ISMS適合性評価制度開始(4月)

NTTコミュニケーションズ、無線LANサービス「ホットスポット」をスタート(5月)

プロバイダ責任制限法施行(5月)

OCNレンタルサーバの管理する7,800ドメインでクロスサイトスクリプティングの脆弱性発見(5月)

迷惑メール防止法施行(7月)

セキュリティメーリングリスト「BUGTRAQ」を運営するSecurityFocus社がシマンテック社に買収される(7月)

OIS (Organization for Internet Safety)設立(9月)

中国広東省でSARS感染者が確認される(11月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
2003

日本政府、SARS流行のため香港、広東省への渡航延期勧告(4月)

宮城県沖地震(M7.1)(5月)

十勝沖地震(M8.0)(9月)

インターネットカフェのPCにスパイウェアを仕込んで口座情報を盗んで引き出した男が逮捕される

インターネットを介した集団自殺が社会問題化

警察庁、2003年に「出会い系サイト」と関係した事件の検挙数は1,743件と発表

IPA、2003年における国内のウイルス被害額推計は3,025億円と発表

不正アクセス禁止法違反検挙件数145件、コンピュータ・電磁記録対象犯罪検挙件数55件、ネットワーク利用犯罪検挙件数1,649件(警察庁発表)

ワーム型のウイルス「Slammer」で、韓国への通信が途絶える(1月)

イラク戦争に関連したサイバーテロの巻き添えにより国内事業者のサイトにも被害が発生(3月)

出会い系サイト規制法施行(9月)

日本セキュリティ監査協会発足(10月)

イラク戦争に関連したWEB改竄などのサイバーテロが多数発生(3月)

OIS が「Security Vulnerability Reporting and ResponseProcess」を公開(7月)

2004

山口県の養鶏場で鳥インフルエンザを79年ぶりに確認(1月)

京都府の養鶏場で鳥インフルエンザ確認(2月)

吉野家が牛丼の販売停止(2月)

紀伊半島沖地震(M7.1)(9月)

東海道沖地震(M7.4)(9月)

国産P2Pソフト「Winny」開発者逮捕

警察庁、2004年に「出会い系サイト」と関係した事件の検挙数は1,582件と発表

警察庁、2004年における架空請求などの「振り込め詐欺」の被害総額は約284億円と発表

不正アクセス禁止法違反検挙件数142件、コンピュータ・電磁記録対象犯罪検挙件数55件、ネットワーク利用犯罪検挙件数1,884件(警察庁発表)

メールの添付ファイルから感染するワーム型ウイルス「MyDoom」発見(1月)

ワーム型のウイルス「W32/Netsky」、流行(2月)

インターネットに接続するだけで感染するワーム型ウイルス「Sasser」発見(4月)

ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準公開(7月)

警察庁、情報セキュリティ政策大系を見直し、新体系を発表(8月)

インターネットガバナンス・タスクフォース・ジャパン(IGTF-J)発足(9月)

スペイン列車爆破テロ事件(3月)

インドネシア・スマトラで地震(M8.8)(12月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
2005

経済産業省、「事業継続計画策定ガイドライン」発表(3月)

福岡県西方沖地震(M7.0)(3月)

内閣府、「事業継続ガイドライン 第1版」発表(8月)

宮城県沖地震(M7.2)(8月)

IPA、2004年のウイルス届出が5万件超を発表。2003年の3倍に(1月)

携帯電話3社が発信者番号偽装対策を発表(2月)

総務省、不正アクセス件数の大幅増大を発表(2月)

「Windows Server 2003/XP SP2」、直ったはずの脆弱性が復活(3月)

個人情報保護法完全施行(4月)

経産省、フィッシング対策協議会を設置(4月)

内閣官房情報セキュリティセンター設置(4月)

e-文書法施行(4月)

大手比較サイトのカカクコムが改竄被害、ページにウイルスを仕込まれる。攻撃手法はSQLインジェクションと推定されたため、WEBアプリケーションへセキュリティへの関心が高まる
(5月)

大手ECモール楽天加盟店の個人情報漏洩がきっかけとなり、ECモール側で個人情報を一括管理する動きが進む(8月)

インドネシアで地震(M8.4)(3月)

米CardSystems社、約4、000万件のクレジットカード情報を流出(6月)

ロンドン同時爆破事件(7月)

2006

経済産業省、「中小企業BCP策定運用指針」発表(2月)

事業継続推進機構設立(6月)

ファイル交換ソフト「Winny」による情報漏洩事件が多発

ファイル交換ソフト「Winny」による情報漏洩事件多発を受け、官房長官が声明(3月)

毎年2月2日を「情報セキュリティ」の日と定める(6月)

 
年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
2007

国土交通省、「国土交通省業務継続計画」発表(6月)

 

エストニア政府が大規模なサイバー攻撃を受ける(4月)

2008

宮城県沖地震(M7.0)(5月)

岩手・宮城内陸地震(M7.2)(6月)

総務省、「地方公共団体におけるICT部門の業務継続計画(BCP)策定に関するガイドライン」発表(8月)

 

中国四川で地震(M8.1)(5月)

リーマン・ブラザーズ倒産(9月)

イスラマバード・マリオット・ホテル爆破テロ事件(9月)

ムンバイ列車爆破事件(11月)

2009

国内初、新型インフルエンザの感染確認(5月)

 

メキシコから新型インフルエンザの世界的流行が始まる(2月)

サモア諸島沖で地震(M8.3)津波被害発生(9月)

年代
災害・事故
情報セキュリティ
海外
2010

沖縄本島近海地震(M7.2)(2月)

Gumblar攻撃によるWEB改竄相次ぐ(1月)

Google、中国からの大規模サイバー攻撃を報告(1月)

アイスランドで火山噴火、欧州の空路に影響(4月)

シーメンス社の工場管理システムを標的とするウイルス「Stuxnet」発見(6月)

ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジ逮捕(12月)

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