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個人認証
個人認証とは、システムが予め登録されている利用者本人を識別する行為です。
個人認証には、コンピュータを利用するときに最初に行われるログイン、銀行のATM(自動預け払い機)などのパスワードを入力する行為、指紋認証などの生体認証バイオメトリクス認証)も個人認証に含まれます。最初に個人認証を行った後で、さらに別のシステムにアクセスする時には、別の個人認証が行われることがあります。例えば、システムの運営管理者が異なる場合や、個人情報のような機密性の高い情報にアクセスする場合に個人認証が行われます。

また、電子商取引のように、本人だけではなく、取引相手に対しても認証を求める場合は、相互認証が行われます。相互認証は、個人認証よりシステムに要求され、セキュリティレベルも高くなります。
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