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導入したプログラムに不具合が見つかった場合やバージョンアップする場合など、プログラムに修正を加えるときはプログラム全体を入れ替えるのは効率が良くありません。 そこで、変更が加えられた部分だけを抜き出し、元のプログラムと違っている部分のデータをパッチとして用意します。すでに導入されているプログラムに差分のデータを組み込むことで、少ないデータ容量で最新のプログラムに変更することができます。パッチを使ってプログラムの修正を行うことを「パッチを当てる」と表現します。 多くは、プログラムの開発メーカーが発表し、インターネットやCD-ROMなどで配布されます。また、英語版のプログラムを日本語に対応させるため、開発メーカーではない有志によるプログラマがパッチを配布する場合などもあります。 【関連用語】 修正プログラム Windows Update サービスパック WinMX |