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レーベルゲートCDには、コピーコントロールCDと同様のプロテクトが施されており、ほとんどの音楽CDプレーヤーで再生できますが、音飛び防止装置付きプレーヤーやCD-R/RWの再生に対応したプレーヤー、カーナビなどでは再生できない場合があります。 CCCDとの相違点は、コンピュータ上で再生するための暗号化された音楽データも同時に記録されており、専用の「MAGIQLIP」というソフトウェアで再生することができます。しかし、レーベルゲートCDのMAGIQLIPはインターネットを通じて著作権管理する構造だったので、コンピュータで再生するためには必ずインターネットに接続する環境が必要でした。 この点を改良して、現在ではレーベルゲートCD2になり、MAGIQLIP2を使ってレーベルゲートCDのディスクから再生するだけであれば、インターネットへの接続が必要なくなりました。 レーベルゲートCDからコンピュータに音楽データをコピーするときは、インターネットへの接続が必要です。初回はコピーを無料でできますが、次回以降は1曲200円×収録曲数分の料金がかかります。 【関連用語】 レーベルゲート コピーコントロールCD 著作権 |