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大規模災害年表
局所被害
局所被害とは、東京証券取引所などがBCP(Business Continuity Plan)において分類している結果事象の1つです。
BCPを策定するに当たり、対象となる緊急事態(結果事象)を「局所被害」「広域災害」「システム障害」に分類し、それぞれについて、想定されるリスクが発生した場合の対応方針や事業継続のための手順などを定めている企業があります。

ここで「局所被害」とは、火災やテロなどによって被害を受けているのが自社のみであり、外部関係企業には特に影響がない場合を指します。また「広域災害」とは、大規模災害や大規模テロなどにより、自社および外部関係企業ともに被害を受けている場合を指します。一方「システム障害」とは、自社(もしくは外部関係企業)のシステムのハードウェア障害やアプリケーション障害、通信回線障害などにより、自社のシステムが利用不能になっている場合を指します。
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