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IDSには、ネットワーク上に設置するネットワーク型IDSとPCにインストールするホスト型IDSがあります。ネットワーク型IDSは、ファイアウォールと組み合せることによって、不正アクセスを遮断することができます。ホスト型IDSでは、バックドアやスパイウェアを検知、防止することができます。 新しいウイルスの登場によって、ウイルス対策ソフトウェアが、ウイルス情報を更新し続けるように、IDSは新しい攻撃に対応したパターン(シグネーチャ)を更新する必要があります。初めてのIDSは、米軍のシャドウプロジェクトによって、オープンソースが選択され、開発されました。現在でも一部のIDSでは、利用者自身でシグネーチャを作ることができるようになっています。 【関連用語】 不正アクセス フットプリンティング ファイアウォール バックドア ウイルス SYNフラッド攻撃 スパイウェア対策ソフトウェア 侵入 【関連情報】 セコム不正侵入検知サービス |