main
用語辞典索引 index
大規模災害年表
個人ごとに必ず異なっている身体的特徴である指紋を使って本人であることを確認すること
「ショルダー=肩」、つまり「肩越しにハッキングする」という意味で、相手の肩越しにキー操作や画面を盗み見て、パスワードなどの重要な情報を盗み出すハッキング手口のこと
災害や事故の発生時における最初の対応で、適切に行わなければ後の復旧に多大な影響を与えることになる重要なポイント
認証局失効リスト
ARL
認証局運用規程
CPS
認証局
CA
初期対応
物理的に部屋等への侵入もしくはシステムへ不正に侵入すること
システムに最初に認証した後、認証を求めないアクセス制限の不要な認証方法
システムで発生した不具合を修繕するプログラム
ネットワーク上でサービスを提供するサーバアプリケーション、とサービスを利用するクライアントの間で、身元証明に使用される情報のこと
情報システムに関するリスク
経済産業省が公開した情報システムを監査する基準
東京証券取引所などがBCP(Business Continuity Plan)において分類している結果事象の1つ
複数の設備を用意しておき、1つの設備が故障しても他の設備がサービスを続行できるようにした構成のこと
一般的に、必要最低限に加えて余分や重複がある状態またはその余剰の多さを指す言葉
情報統括役員
CIO
個人情報保護法によって義務付けられた業者が個人情報を取得したとき、あらかじめ目的を公表している場合を除き、速やかにその利用目的を本人に通知もしくは公表すること
経済産業省の外郭団体として1970年に設立された、ITに関する国家戦略を推進するための組織
組織の情報資産をさまざまな脅威から守り、安全を維持すること
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する情報セキュリティに関する情報処理技術者試験の「情報セキュリティアドミニストレータ試験」に合格した者に付与される資格の呼称
独立した専門家が、組織の情報セキュリティ対策の有効性を評価し、保証もしくは助言を与えること
情報セキュリティ監査を行う主体を登録する台帳のことで、一定の要件を満たせば登録が可能
情報セキュリティ監査を有効に普及させるため、経済産業省が2003年4月から始めた監査制度
事業全体の中で中核となる業務であり、緊急事態における事業継続に際して復旧を優先されるべき業務
地方公共団体共同のシステムとして、居住関係を公証する住民基本台帳のネットワーク化を図り、4情報(氏名、生年月日、性別、住所)と住民票コード等により、全国共通の本人確認を可能とする、電子政府・電子自治体の基盤システム
住民の居住関係の公証、選挙人名簿の登録その他の住民に関する事務の処理の基礎となる住民基本台帳制度の根拠となる法律
事業影響度分析
緊急時において継続が保証される事業内容のレベル
事業継続管理
BCM
事業継続計画
BCP
パスワードの割り出しや暗号の解読に使われる攻撃手法で辞書にある単語を使う方法のこと

▲  このページのトップに戻る  ▲