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セコムトラストシステムズのよくわかる情報セキュリティ用語辞典/年表
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擬似アタック(Pseudo Attack)とは、コンピュータシステムのセキュリティ上の脆弱性を確認するため、不正侵入等を試みるテスト手法のことです。
偽装(Camouflage)とは、メールアドレスやIPアドレス、画面等を本物のように見せかけて利用者をだますことです。
キーロガー(Key logger)とは、ユーザーがコンピュータのキーボードから入力したすべてのキー操作を記録するためのシステムやプログラムです。
機微なデータ(Sensitive Data)とは、個人情報のうち、宗教、病歴、年収など、特にプライバシー面での配慮が要求されるデータのことです。
緊急対応支援チーム(National Incident Response Team)とは、日本政府ならびに重要インフラに重大な情報セキュリティ事件・事故が起きた場合に緊急対応する、対策本部的な組織です。
CAN-SPAM法(Controlling the Assault of Non-Solicited Pornography and Marketing Act)とは、迷惑メール(スパムメール)を無差別に送信することを取り締まるアメリカ連邦法です。
強制アクセスコントロール(Mandatory Access Control)とは、セキュリティを考慮して作成されたOS(セキュアOS)に搭載された機能の一つです。
強制的ブラウズ(Forceful Browsing)とは、ウェブのサービスで提供されている認証を回避して、ブラウザで行う強制的なアクセス方法です。
共通鍵暗号方式(Common Key Cryptography)とは、暗号化する側と復号する側が同じ鍵を使う暗号方式です。
共有ファイル(Sharing File)とは、ファイル共有機能を使い、複数のコンピュータから参照できるようになっているファイルのことです。
QFE(Quick Fix Engineering)とは、マイクロソフト社から発売された製品に関する個々のサービスの更新プログラムを提供するという意味です。
QoS(Quality of Service)とは、ネットワーク上で通信品質を制御する技術やサービスの総称で、サービス品質を保証する技術のことです。


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