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ARL(Authority Revocation List)とは、失効した自己署名証明書及び相互認証証明書のリストのことです。
ESSID(Extended Service Set Identifier)とは、無線LANネットワークをグループに分けて識別するためのIDのことです。
AES(Advanced Encryption Standard)とは、DESに代わり米国の標準暗号規格となった共通鍵暗号方式です。
ACL(Access Control List)とは、利用者がシステムに対してアクセスできる権限を一覧にしたものです。
Feistel型(Feistel)とは、ブロック暗号の代表的な型の一つです。
FEAL(Fast data Encipherment ALgorithm)とは、日本国内で初めて1987年にNTTが開発した64ビットブロック暗号のことです。
FTP PASV(File Transfer Protocol PASV)とは、FTPでデータ転送するとき、クライアント側からデータ転送用の接続をする方式のことです。
HFNetChk(HFNetChk(Microsoft Network Security Hotfix Checker))とは、未適用のセキュリティ修正プログラムを知ることができる、Microsoft社のソフトウェアのことです。
HTTPS(Hyper Text Transfer Protocol over SSL)とは、HTTPプロトコルにSSLを実装したプロトコルで、ウェブサーバとウェブブラウザとの間の暗号化通信手段です。
AA(Attribute Certificate Authority)とは、属性証明書(AC)を発行するための機関のことです。
APOP(Authenticated Post Office Protocol / Authenticated Processing Options)とは、電子メールの認証に使用するパスワードを暗号化する認証方法です。
AC(Attribute Certificate)とは、利用者権限に関する属性を記載した属性証明書のことです。
X.509(X.509)とは、ITU(国際電気通信連合)が1988年に勧告した、インターネット上で ID 認証を可能にする規格のことです。
MITM攻撃(Man in the Middle Attack)とは、通信に介入し、通信当事者に知られずに通信内容を盗聴、改変、なりすましを行う攻撃です。
MBSA(Microsoft Baseline Security Analyzer)とは、未適用のセキュリティ修正プログラムを知ることができる、Microsoft社のソフトウェアのことです。
MD5(Message Digest 5)とは、ハッシュ関数のアルゴリズム名で、認証やデジタル署名などによく使われる計算の一方式です。
NIRT(National Incident Response Team)とは、日本政府ならびに重要インフラに重大な情報セキュリティ事件・事故が起きた場合に緊急対応する、対策本部的な組織です。
NRA(Network Risk-Management Association)とは、中立・公平な立場で、産官学連携でのセキュリティ環境づくりを推進するために設立された特定非営利活動法人です。
NISC(National Information Security Center)とは、我が国の情報セキュリティ政策の統一的かつ効率的な遂行を可能とするべく内閣官房に設置された、情報セキュリティに関する我が国の中核機関です。
EPOC(EPOC)とは、Symbian(シンビアン)社によって開発が進められている携帯情報端末用の32ビットOSやその周辺技術のことです。
LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)とは、インターネット上のアドレス帳サービスのような役割を果たす、ネットワーク上でユーザーのメールアドレスやプリンタなどの必要情報を検索するディレクトリサービスのためのプロトコルです。
L2TP(Layer 2 Tunneling Protocol)とは、ダイヤルアップ通信で使用されているPPP(Point to Point Protocol)で、インターネットなどの公衆回線網上にあたかも通信相手と直結しているかのような仮想的なトンネルであるVPNを作って接続を可能にすることです。
SR(Service Release)とは、ソフトウェアの発売後に見つかった不具合を修正するプログラムがまとめられたものです。
SID(Security Identifier)とは、ネットワークのユーザアカウントやグループなどを一意に識別するセキュリティ識別子のことです。
SSID(Service Set Identifier)/ESSID(Extended Service Set Identifier)とは、無線LANネットワークをグループに分けて識別するためのIDのことです。
SSH(Secure Shell)とは、ネットワークを介して別のコンピュータにログインしたり、別のマシンを遠隔操作(コマンドの実行、ファイルの移動など)するためのプログラムです。
SSL-VPN(Secure Socket Layer Virtual Private Network)とは、暗号化にSSLを採用して構築されたVPNです。
SSL(Secure Socket Layer)とは、Netscape Communicationsが開発した通信データを暗号化するプロトコルです。
S/MIME(Secure MIME)とは、電子メールの標準的な暗号化方式です。
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