|
||||||||||
|
|
||||||||||
![]() |
|
e-Japan重点計画はe-Japan戦略の策定を受け、2001年3月に決定されました。その内容は、e-Japan重点計画からe-Japan重点計画2004まで毎年度内容の更新が行われ、この間、インフラ・基盤の整備、IT利活用重視、IT国家到達への重点施策の明確化が行われました。そして、2005年には「IT政策パッケージ2005」に引き継がれ、利用者の視点でより一層の利活用の促進が行われています。 e-Japan重点計画は、2001年当初から以下の5つを重点政策5分野として決めています。 1.世界最高水準の高度情報通信ネットワークの形成 2.教育及び学習の振興並びに人材の育成 3.電子商取引等の促進 4.行政の情報化及び公共分野の情報化 5.高度情報通信ネットワークの安全性及び信頼性の確保 e-Japan重点計画の成果として、日本のインターネットは世界で最も速く、安くなり、電子商取引市場は米国に次いで世界第2位の規模となりました。しかし、電子政府、医療、教育分野などITの利用面においては、まだ課題が残っているとして「IT政策パッケージ2005」での解決が計画されています。 【関連用語】 【関連情報】 セコムパスポート for G-ID |