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Back Orificeは、CDC(Cult of the Dead Cow)というハッキンググループが開発・配布していた、「トロイの木馬」の一種です。上位バージョンはBack Orifice 2000(MS Windows 95/98/NT管理者用ツール)です。 Back Orificeは、クライアント側とサーバ側の2つのアプリケーションで構成されます。クライアント側のアプリケーションにより、サーバ側のアプリケーションが動作している他のコンピュータの監視や制御(アプリケーションの起動や、キー操作の記録、コンピュータの再起動、ファイルの送受信等)が行なわれます。 Back Orificeの他に、有名なバックドアソフトとして、SubSevenやNetBusなどがあります。これらは「リモート管理ツール」という主張もありますが、悪質なユーザにより不当な目的に使われる可能性もありますので、注意が必要です。 対策としては、アンチウィルスソフトによる検出や、不明なアプリケーションをインストールしないことなどが挙げられます。 なお、Back Orificeの他に、有名なバックドアソフトとして、SubSevenやNetBusなどがあります。これらは「リモート管理ツール」という主張もありますが、悪質なユーザにより不当な目的に使われる可能性もありますので、注意が必要です。 【関連用語】 トロイの木馬 バックドア 【関連情報】 セコム不正侵入検知サービス |