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RA(Registration Authority)とは、Registration Authorityの略で電子証明書申請者の本人性を審査・確認し、主として登録業務を行う登録機関のことです。
RFID(Radio Frequency Identification)とは、電子タグとも呼ばれる、無線チップとアンテナから構成される人やモノを識別するためのタグのことです。
RSAとは、公開鍵暗号方式の暗号アルゴリズムの名称です。
RPC(Remote Procedure Call)とは、遠隔手続き呼び出しとも訳され、ネットワーク上の異なるコンピュータ間(または1台のコンピュータの内部)で、稼働するプログラム同士で通信をするために使用するプログラムのことです。
RC5(Rivest’s Cipher 5)とは、Ronald Rivest氏が開発した暗号化と複合化に同じ「鍵」を利用する共通鍵暗号方式のひとつです。
著作権(Rights of Authors)とは、著作物に発生する権利のことです。
RADIUS(Remote Authentication Dial-In User Service)とは、米Livingston社(現在はLucent Technologies社に吸収)によって開発されたダイヤルアップ接続サービスのための認証システムのことです。
リバースエンジニアリング(Reverse Engineering)とは、完成しているソフトウェアやハードウェア製品を解析して、技術情報を入手することです。
リバースプロキシ(Reverse Proxy)とは、接続要求を特定のサーバの代理サーバとして受け取り、本来のサーバへアクセスを中継することです。
リモート攻撃(Remote Attack)とは、攻撃者がネットワーク経由で別のコンピュータを標的とする攻撃のことです。
リプレイアタック(Replay Attack)とは、ネットワークの盗聴者がログインシーケンス(IDやパスワードを送る手順)をそのまま記録し、後にこのシーケンスを対象サーバーに投げることです。
リスクアセスメント(Risk Assessment)とは、リスクを評価することです。
リスク分析(Risk Analysis)とは、会社などでセキュリティポリシーを作成する際に、会社の情報資産をチェックして、どのようなリスクがあるのか、その程度はどのくらいかといったことを洗い出す作業です。
リスクマネジメント(Risk Management)とは、リスクアセスメントによって特定されたリスクに対して、そのリスクを低減させる活動プロセスのことです。
ロールアップ(Rollup)とは、あるプログラムに対しての修正プログラム、セキュリティ修正プログラム、重要な更新およびアップデートを配布、または利用しやすいようにひとつにまとめた累積的なパッケージのことです。
ロールベースの承認(Role-Based Authorization)とは、WindowsNT・2000系列のOSやデータベースシステムで、ロールという、役割やユーザーごとに分類した単位ごとに操作権限、アクセス権を管理し、そのロールを元に承認を行う方法です。
ROOTKIT(ROOTKIT)とは、攻撃者が不正侵入後に利用するアプリケーションパッケージの総称です。
登録機関(Registration Authority)とは、Registration Authorityの略で電子証明書申請者の本人性を審査・確認し、主として登録業務を行う登録機関のことです。
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