2007年8月
報道資料
セコムトラストシステムズ株式会社
日本旅行との業務提携により
国内初「セコム安否確認サービスGS(グローバル・サテライト)」個人向けを提供開始
〜海外リスク情報配信で危険回避と家族専用掲示板で緊急連絡や情報交換が可能〜
セコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:伊藤 博、以下「セコムトラストシステムズ」)は、海外出張者や海外駐在員を対象にした法人向け海外リスク情報配信と安否確認ができる「セコム安否確認サービスGS(グローバル・サテライト)」を本年1月に提供開始し、海外出張者や海外駐在員などを抱える企業で危険回避の有効手段として採用されています。
この度、セコムトラストシステムズと株式会社日本旅行(本社:東京都港区、社長:金井 耿、以下「日本旅行」)が、海外旅行者を対象にした海外リスク情報配信と日本在住のご家族と緊急連絡や情報交換ができる、個人向け「セコム安否確認サービスGS」の取り扱いについての業務提携により、日本旅行のホームページや総合出張管理システム「出張なび」より、海外旅行の申込及び海外航空券の購入と同時に申込が可能となります。 法人向けサービスでは、既にJTBでの取り扱いを開始していますが、個人向けサービスの取り扱いは、国内初となります。今後は、さらに他の旅行代理店との連携を進め、法人、個人向け海外旅行者の各種ニーズに対応したサービスの提供をしてまいります。
■「セコム安否確認サービスGS(グローバル・サテライト)」個人向け主な機能
1.
セコムトラストシステムズの災害監視センターでは、海外における事故や大規模災害等の情報の中から日本人が巻き込まれる可能性の高いものを、海外旅行者に対し携帯電話に日本語で配信します。これにより避難や発生地域に近寄らないことで、危険回避が可能となります。
2.
リスク情報は、事前に登録された国と期間に基づき配信されます。
3.
旅行者と日本国内在住のご家族との緊急連絡や情報交換のための掲示板(あんぴくん)を提供します。
■セコムトラストシステムズの災害対策サービスの実績
セコムトラストシステムズでは、国内で、地震など大規模災害発生時に、社員・家族の安否を的確に把握し、業務の早期再開を支援する「セコム安否確認サービス」(2004年9月開始)および「セコム初動支援サービス」(2005年9月開始)を、
800社90万人
を超えるユーザーに提供しており、わが国最大規模の危機管理サービスとなっています。そのノウハウとサービス基盤を活かして、既に提供する海外出張者や海外駐在員を抱える法人向けに加え今回、個人向けに「セコム安否確認サービスGS」を開始します。
■セコム安否確認GS(グローバル・サテライト)利用イメージ
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法人向けサービスにつきましてはこちら
をご確認ください
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報道関係のお問い合わせ先:
セコムトラストシステムズ株式会社 営業推進グループ 三浦
TEL.03-5775-8641