SECOMセコムトラストシステムズ株式会社 セコムトラストネットとセコム情報システムはセコムトラストシステムズとして生まれ変わりました。
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2006年9月
報道資料
日本ヒューレット・パッカード株式会社
セコムトラストシステムズ株式会社

セコムトラストシステムズと日本HP、
ブレードPCを用いた情報セキュリティサービス事業で協業



セコムトラストシステムズ株式会社(社長:伊藤 博、以下:STS)と、日本ヒューレット・パッカード株式会社(社長:小田 晋吾、以下:日本HP)は、セキュリティの確保とユーザの利便性向上を両立するソリューションとして、日本HPのブレードPC(HP bc1500 PC Blade)を用いた情報セキュリティサービスの拡販で協業します。
協業の主な内容は以下の通りです。


<今回の協業内容>

* クライアントにデータを残さないことで、根本的な情報漏洩対策を実現する、STSの情報セキュリティサービス「セコムあんしんクライアント」と、HPのクライアント統合ソリューションHP CCI(Consolidated Client Infrastructure)を組み合わせることにより、STSが従来から提供していたサーバ・ベースド・コンピューティング(SBC)では対応できなかった、ユーザごとに個別のクライアント環境を必要とする、企業の開発部門、マーケティング部門などへの柔軟な対応を可能とします。

* 日本HPのブレードPCと「セコムあんしんクライアント」の組み合わせにより、既存のノートPCを社外へ持ち出す際にも「セコムあんしんクライアント」の強固な情報セキュリティサービスが提供されます。社外へPCを持ち出すことの多い営業部門などでも、既存のノートPCを使用しながら高度なセキュリティを確保することができます。

* 今後、営業活動、マーケティング活動を共同で行っていきます。具体的には、案件ごとに両社の営業やSEを交えた提案チームを組み、お客様へ共同でアプローチをするほか、検証環境の設置、セミナーなどを通じた啓蒙活動も共同で行う予定です。


<日本HPのブレードPC採用の背景>
従来「セコムあんしんクライアント」の構成には主にSBC方式を利用していました。SBC方式では、サーバごとに複数のユーザが割り当てられて同じ環境を共有するため、顧客環境に合わせて一人ひとりが異なるクライアント環境を必要とするような、SIerの開発部門などのお客様への導入は困難でした。今回ブレードPCを用いることで、1台に1ユーザのみが割り当てられ、グループや個人ごとに異なるアプリケーションを実装させることができるようになります。また、HP CCIの持つクライアント環境の統合管理ツールを組み合わせることにより、強固なセキュリティと運用管理コストの低減を両立します。
STSでは2005年8月より、自社に日本HPのブレードPCを200台導入しています。実際に使用し、上記に加え、堅固なセキュリティ、運用管理やサポート業務をデータセンター内で完結できる運用の容易さなどを評価し、採用となりました。またSTSは、自社で使用して得た運用のノウハウを活かし、お客様へ高レベルなサポートの提供が可能です。



「セコムあんしんクライアント」については、以下のURLを参照してください。
http://www.secomtrust.net/service/csl/client.html

「HP CCI」については、以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/cci

お客様からのお問い合わせ先:
セコムトラストシステムズ株式会社
営業推進グループ
TEL.03-5775-8641

日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL.03-6416-6660


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