SECOMセコムトラストシステムズ株式会社
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2006年2月
報道資料
マカフィー株式会社
セコムトラストネット株式会社

セコムトラストネットがマカフィーと提携し
業界初の監視と診断を一体化したIPSサービスを提供開始


セコムトラストネット株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:西村 達之、略称:STN)は、不正侵入防止とリスクマネジメントのリーディングカンパニーマカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:加藤 孝博、略称:マカフィー)と提携し、STNの「Webサイトの脆弱性診断を毎日行う「e-SECOM診断365」と24時間有人による監視サービスに、マカフィーの不正侵入防止製品「McAfee IntruShield」を組み合わせて「セコム不正侵入検知/予防サービス」の名称で、提供開始します。監視と診断を一体化してIPSサービスを提供するのは業界初となります。

■サービス提供の背景
セコムトラストネットは、2000年から、24時間365日有人監視による不正侵入監視サービス「セコム不正侵入検知サービス」を提供開始し、5年の実績と1,000台以上のサーバ監視の実績を持ち、多くのお客様からの信頼をいただいております。また、セコム不正侵入検知サービスで行う事前及び定期診断も、年間 2000 IP以上の実績を持ち、お客様に安心・安全なネットワーク運用環境をご提供しています。

今回提供開始する「セコム不正侵入検知/予防サービス」は、STNが長年築き上げた監視・診断のノウハウをベースに、世界のIPS市場をリードする「McAfee IntruShield」を付加することで、よりプロアクティブで安全なセキュリティ環境をユーザベースに提供することとなります。

■セコム不正侵入検知/予防サービスの特長
「セコム不正侵入検知/予防サービス」は、セコム不正侵入検知サービス及びセキュリティ診断の実績をベースに、お客様ネットワーク環境のヒアリングから、お客様ネットワーク内へのセンサー設置、24時間の有人監視、緊急時の連絡までをセコムトラストネットが行うオールインワンサービスです。したがいまして、「お客様はセキュリティの専門スタッフを配置する必要のない「セコム不正侵入検知/予防サービス」は、IPSセンサーをDMZ上に設置し、不正侵入を検知すると、お客様との事前ヒアリングにより決めたポリシーに基づき接続の遮断・防御を行います。さらに毎日実施される脆弱性診断により、脆弱性が発見された場合、問題点の指摘と、運用ポリシーへの反映により、的確にPDCAをまわすことで、セキュリティレベルの維持・向上をはかることができるサービスです。

■マカフィー株式会社について
マカフィーは、不正侵入防止とリスクマネジメントのリーディングカンパニーです。マカフィーは、世界中で使用されているシステムとネットワークの安全を実現する高い実績を誇るプロアクティブなソリューションとサービスを提供しています。個人ユーザをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザは、マカフィーの卓越したセキュリティソリューションを通じて、ネットワークを通じた攻撃や破壊活動を阻止し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。
詳しくは以下URLをご覧ください
http://www.mcafee.com/jp/

本件に関するお問い合わせ先
(セコムトラストシステムズ株式会社)
事業推進部 広報・宣伝担当 三浦 健二
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-1セコム本社ビル
TEL:03-5775-8641
E-Mail:sts-info5@secom.co.jp

(マカフィー株式会社)
コーポレートコミュニケーション部 中井一三
E-mail: marcom_japan@mcafee.com


以上

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