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| 2005年11月 |
| 報道資料 |
| セコムトラストネット株式会社 |
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監視と診断を一体化した業界初IPSサービスの提供開始
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セコムトラストネット株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:西村達之、略称:STN)は、最近の不正アクセスによるサイト攻撃が頻発する状況に対応して、外部からの不正アクセス予防を、24時間365日の監視と、不正アクセスの遮断を行うIPSサービスに加え、毎日10,000項目の脆弱性診断による客観的な問題点の把握により、その結果を運用ポリシーに反映しPDCAをまわしていく「セコム不正侵入検知/予防サービス」の提供を開始します。
■サービス提供の背景
セコムトラストネットは、2000年から、24時間365日有人による監視と不正侵入監視サービス「セコム不正侵入検知サービス」を提供し、既に5年の実績と1,000台以上のサーバの監視の実績を持ち、多くのお客様からの信頼をいただいております。また、セコム不正侵入検知サービスで行う事前及び定期診断も、年間 2000 IP以上の実績を持ち、お客様に安心・安全なネットワーク運用環境をご提供しています。今回提供開始した「セコム不正侵入検知/予防サービス」は、この長年築き上げたノウハウをベースに、IPSを最適に運用するサービスをご提供します。
■セコム不正侵入検知/予防サービスの特長
「セコム不正侵入検知/予防サービス」は、「セコム不正侵入検知サービス」及びセキュリティ診断の実績をベースに、お客様ネットワーク環境のヒアリングから、お客様ネットワーク内へのセンサー設置、24時間の有人監視、緊急時の連絡までをセコムトラストネットが行うオールインワンサービスです。したがいまして、『お客様はセキュリティの専門スタッフを配置する必要はありません』。「セコム不正侵入検知/予防サービス」は、IPSセンサーをDMZ上に設置し、不正侵入を検知すると、お客様との事前ヒアリングにより決めたポリシーに基づき接続の遮断・防御を行います。さらに毎日10,000項目以上の脆弱性診断を行い、脆弱性が発見された場合、問題点の指摘と、運用ポリシーへの反映により、的確にPDCAをまわすことで、セキュリティレベルの維持・向上をはかることができるサービスです。
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本件に関するお問い合わせ先
セコムトラストシステムズ株式会社
事業推進部 広報・宣伝担当 三浦 健二
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-1セコム本社ビル
TEL.03-5775-8730
E-Mail:sts-info5@secom.co.jp
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| 以上
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