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不正アクセス(不正侵入)

不正アクセス(不正侵入)とは、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」の中では、下記の様に定義されています。
  • 他人のIDを利用して、本来与えられている権限以上の情報の閲覧又は利用をすること
  • 脆弱性などを利用して、制限されている行為を行うこと
  • 他のネットワーク機器を利用して、制限されている行為を行うこと
法律上の定義では、不正アクセス(不正侵入)として、上記の3つの行為が該当しますが、一般には「ネットワークを利用して、他のネットワーク機器に許可無く侵入すること」という意味で使用されています。また、DoS攻撃などもこの不正アクセスに分類されていることから、実際には侵入をしなくとも、リクエストを送信することもこの行為に該当しています。これらは、ネットワーク機器を適切に設定することで、ある程度は防ぐことが可能です。




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